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熱中症に注意しましょう

[2017年4月20日]

ID:125

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夏の猛暑日の増加や地球温暖化の影響を受け、熱中症は年々増加傾向にあります。
熱中症は気温が高くなる7月と8月に特に多く発生しますが、夏の前でも気温が高い状態に体がなれていないため熱中症になることがあります。
熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。熱い夏を元気に過ごすため、熱中症のことをよく知り、しっかり予防しましょう。

熱中症の起きやすいとき

  • 気温が高い
  • 日差しが強い
  • 湿度が高い(汗をかいても蒸発しない)
  • 風が弱い(熱が逃げない)
  • 激しい運動や労働をするとき

急に暑くなった日は注意しましょう!また室内にいるときも注意が必要です。

体に起きる変化

  • 汗をたくさんかいて、水分や塩分が欠乏する
  • 血液が体温調節や汗に使われ、全身の血流が悪くなる
  • 体温の上昇

「からだのバランス」が破たん!からだに熱がたまり、熱中症に!

熱中症の症状

  • めまい
  • 立ちくらみ・こむらがえり
  • 大量の汗
  • 頭痛・吐き気
  • 体がだるい
  • 集中力や判断力の低下

重度になると、意識障がい、けいれん、運動障がいが起こります。

  • 自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう!
  • 自分自身で気をつけるとともに、周りの人にも気を配りましょう。

症状が出たときの対処方法

  • 涼しい場所へ移動
  • 安静
  • 十分な水分と塩分の補給
  • 体を冷やす
    (体が熱ければ、保冷剤など)

熱中症は、適切な予防をすれば防ぐことができます。熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。

  • 部屋の温度をこまめにチェック!
    (普段過ごす部屋には温度計を置くことをおすすめします。)
  • 室温28℃、湿度70%を超えないように、エアコン(空調)や扇風機を利用しましょう。
    扇風機を併用すると冷気が循環し、涼しく感じられます。
  • のどが渇いたと感じたら必ず水分補給を!
    ※高齢の方はのどの渇きを感じにくくなっているので、のどが渇かなくても水分補給する習慣をつけましょう。
  •  外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、帽子や日傘で日よけ対策もしましょう。 
    日陰の利用やこまめに休憩をとることも大切。

熱中症関連情報サイト

熱中症予防リーフレットをご活用ください

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お問い合わせ

関市役所健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

電話: 0575-24-0111

ファクス: 0575-23-6757

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

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