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関市
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医療給付について

[2013年4月12日]

ID:936

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病院などの窓口で保険証を提示すれば、かかった医療費の一部を払うだけで、次のような医療を受けられます。国保で負担します。

  1. 診察
  2. 治療
  3. 薬や注射などの処置(外来の薬剤にかかる一部負担については別途負担します)
  4. 入院および看護(入院時の食事代は別途負担します)
  5. 在宅療養(かかりつけの医師による訪問診療)および看護
  6. 訪問看護(医師が必要であると認めた場合)

年齢などによって負担割合が異なります

  • 小学校就学前まで(6歳に達する日以降の最初の3月31日まで)
     2割
  • 小学校就学後、70歳未満
     3割
  • 70歳以上75歳未満
     2割(平成26年3月31日までは1割)または3割(現役並み所得者)

※70歳の誕生日の翌月(1日生まれの方は誕生月)から自己負担割合が所得に応じて2割(平成26年3月31日までは1割)または3割となります。

交通事故にあったとき

交通事故など第三者の行為によって、けがをした場合でも国保が使えます。
国保を使われる場合は必ず届け出をしてください。
ただし、医療費は加害者が全額負担するものが原則ですので、国保が医療費を一時的に立て替え、あとで加害者に請求します。

注意 こんなときは国保が使えません

給付が受けられないとき

  • 健康診断や予防注射
  • 美容整形や歯列矯正
  • 正常な妊娠・経済上の理由による妊娠中絶
  • 軽度のわきがやしみ
  • 仕事上のケガや病気(労災保険の対象)

給付が制限されるとき

  • ケンカや酒酔いなどが原因のケガや病気
  • 犯罪や、わざとした行為によるケガや病気
  • 医師や保険者の指示に従わなかったとき

お問い合わせ

関市役所市民環境部保険年金課(北庁舎1階)

電話: 0575-23-7701

ファクス: 0575-23-7739

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

市民環境部保険年金課(北庁舎1階)

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