ページの先頭です
関市
メニューの終端です。

橋梁点検結果について

[2019年3月20日]

ID:1274

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

1 橋梁点検結果の公表について

 橋梁長寿命化修繕計画に先立ちまして、平成18年度から平成19年度の2ヵ年で実施しました橋梁点検結果を公表します。
 橋梁は年とともに劣化や損傷が生じますが、それらが進行して大きな被害が発生しないよう、点検と修繕工事(再塗装やひび割れの補修など)を行う必要があります。
 本点検は、通行の安全性を確保し効率的な維持管理ができるようにするための、基礎資料を得るために行ったものです。

2 橋梁の評価手法

 関市が管理する橋梁は約880橋、うち15m以上のものが約140橋あります。
 大河川に架かる橋梁は少なく、中小規模の橋梁が多くを占めます。現在、50年以上が経過したものは数橋ですが、今後、増大が見込まれる高齢化橋梁への対応が必要となっています。

3 修繕の計画

 橋梁長寿命化修繕計画では、(1)鋼塗装、(2)鉄筋コンクリート床版、(3)プレストレストコンクリート上部工、(4)鉄筋コンクリート上部工、(5)下部工、(6)耐候性橋梁の6工種について健全度を評価すると共に、付属物(支承、伸縮装置、防護柵)の経年劣化による機能低下、部材の損傷を判定します。
 なお、健全度とは橋梁点検の結果から、劣化損傷がない健全な状態を健全度5とし、機能停止の恐れがある状態を健全度1として表したものです。

耐候性:表面に緻密で密着性の高いさびを形成する鋼材

健全度ランク

  • 健全度1 機能停止の恐れ
  • 健全度2 劣化損傷(大):直ちに補修実施
  • 健全度3 劣化損傷(中):補修開始
  • 健全度4 ほぼ健全:経過観察
  • 健全度5 健全

 以下に、劣化損傷により重大な被害が発生する恐れのある、(1)鋼塗装、(3)プレキャストコンクリート上部工、(4)鉄筋コンクリート上部工について、それぞれの健全度割合をお知らせします。

(1)鋼塗装の健全度割合

円グラフ(1)鋼塗装の健全度割合

(3)プレキャストコンクリート上部工の健全度割合

円グラフ(3)プレキャストコンクリート上部工の健全度割合

(4)鉄筋コンクリート上部工の健全度割合

円グラフ(4)鉄筋コンクリート上部工の健全度割合

4 主な損傷内容

鋼塗装の劣化(断面欠損)

鋼塗装の劣化(断面欠損)

プレキャストコンクリート桁のひびわれ、遊離石灰

プレキャストコンクリート桁のひびわれ、遊離石灰

鉄筋コンクリート桁の剥離、鉄筋露出

鉄筋コンクリート桁の剥離、鉄筋露出

防護柵の腐食

防護柵の腐食

お問い合わせ

関市役所基盤整備部土木課(北庁舎4階)

電話: 0575-23-7713

ファクス: 0575-23-7746

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

基盤整備部土木課(北庁舎4階)

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?