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地球温暖化って何?

[2013年3月1日]

ID:1480

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地球温暖化とは

地球温暖化のしくみ

地球は太陽光により温められ、地表面は赤外線を宇宙に向けて放出し、冷めていきます。このバランスは、大気中にある赤外線を吸収する気体(温室効果ガス)により保たれています。
地球温暖化は、大気中の温室効果ガスの増加によりバランスがくずれ、地上の温度が上昇することです。
赤外線の放出を妨げる温室効果ガスには、二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、オゾン層の破壊の原因物質でもあるフロンなどがあります。特に、二酸化炭素は、地球温暖化の最も大きな原因となっています。

地球が温暖化すると・・・

二酸化炭素濃度は、2100年頃に約500ppmになると予想され、地球の平均気温が約2度上昇し、地球全体の海面水位が約50cm上昇すると予測されています。
海面上昇は、高が低い地域の水没、河川の氾濫などを引き起こします。また、気温上昇は、生態系や農業にも大きな影響を及ぼします。動植物の減少、農作物の高温障害や病気・害虫の被害などです。
この他にも、水不足、暑さによる病気の増加があります。
地球の温暖化は、自然界・人間社会に多くの影響を及ぼします。

温暖化を防ぐには

地球の温暖化を防ぐため、1992年5月に「気候変動に関する国際連合枠組条約(UNFCCC)」が結ばれ、この条約の下、1997年12月、京都においてこの条約の第3回締約国会議(地球温暖化防止京都会議)が開かれました。京都会議では、温室効果ガス排出削減目標が決められ、先進国全体で、1990年に比べて少なくとも5.2%の削減、日本は6%の削減をすることを約束しました。
二酸化炭素は、あらゆる人間の生活・生産活動から排出されます。これらのうち、ガス、灯油の消費、自家用車のガソリンの消費、家庭で使用する電気を発電するための燃料の消費から発生するものを含め、家庭消費に伴う二酸化炭素排出量は、日本全体の約5割を占めています。
また、家庭生活から直接排出される二酸化炭素の量は、1990年から1993年までに11%も増えています。日本の目標である6%の削減を達成するには、それぞれの家庭で、二酸化炭素の排出量を20%減らすことが必要です。

お問い合わせ

関市役所市民環境部環境課(北庁舎1階)

電話: 0575-23-7702

ファクス: 0575-23-7750

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