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古式日本刀鍛錬

[2016年9月7日]

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受け継がれる匠の技

古式日本刀鍛錬

鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、鋼の硬さを増加させます。

一般公開

開催日

場所

関鍛冶伝承館 日本刀鍛錬場 (関市南春日町9-1)

料金

無料(関鍛冶伝承館への入館も無料です)

開催内容と時間

◇古式日本刀鍛錬 鋼を熱しては打つ、火花飛び散る迫力の鍛錬をご覧いただけます。

午前10時~/午後1時30分~/午後2時30分~

◇外装技能師実演 刀の外装を作る職人(研師、柄巻師、鞘師、白銀師)の技術をご覧いただけます。 

午前10時30分~/午後2時~/午後3時~

 

※打ち初め式、刃物まつり期間は別日程となります。

 <打ち初め式  午前10時からの神事に引き続き鍛錬実演>

 <刃物まつり   午前10時30分、午後1時30分、午後3時> 

アクセス

  • 長良川鉄道・刃物会館前駅下車・徒歩約5分
  • 東海北陸自動車道 関インターから車で約10分
  • 東海環状自動車道 富加関インターから車で約15分

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お問い合わせ

関市経済部観光交流課(北庁舎2階)

電話: 0575-23-7704 ファクス: 0575-23-7741