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11月8日は“イイハ”で「刃物の日」!

[2017年10月24日]

ID:5350

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刃物の日とは?

「刃物の日」は、生活文化と切っても切り離せない存在である刃物を見直し、使い手・つくり手の立場で大切にし、感謝する日です。

この時期に鍛冶屋の祭事である“ふいごまつり”が全国的に行われていることや、イイハの語呂合わせがよいことから、11月8日を「刃物の日」として、平成8年に全国の主要刃物産地が協力して登録しました。

刃物供養祭

全国から集められた、使い古されたり使えなくなった刃物(約4万本)を、感謝の意を込めて供養する行事です。

供養された刃物は、リサイクルされて新しい刃物や金属製品に生まれ変わります。また、まだ使えるものは災害時支援用にメンテナンス後、リユースされます。

供養祭の後には、“ふいごまつり”の風習にならい、お餅とみかんが振る舞われますので、ぜひお越しください。なお、不用刃物を刃物供養祭に直接持ってきていただければ供養いたします。

◇日時  平成29年11月8日(水) 午前10時から

◇場所  関鍛冶伝承館(関市南春日町9-1)

刃物回収リサイクル

全国のホームセンターや刃物小売店のご協力により、約500か所に黄色い「刃物回収ボックス」を設置し、使わなくなった刃物を引き取っています。

刃物の日を機会に身の回りの刃物を見直していただき、不用な刃物がありましたら回収ボックスのあるお店や刃物会館、市役所などに新聞紙等で安全に包んでお持ちください。 郵送の場合は、下記までお送りください。(送料はご負担のほどお願いします。)

 <送付先> 岐阜県関刃物産業連合会 〒501-3874 関市平和通4-6 電話:0575-22-4941

元重翁慰霊祭

刀祖 元重の偉業を称え感謝するため、毎年11月8日に千手院境内にある「元重翁之碑」前で神事が行われます。通称「鞴祭り(ふいごまつり)」とも呼ばれる元重翁慰霊祭は、碑前で松割木を積み上げて櫓に組立て、下方より焚き上げます。その頂端には蜜柑が一つ乗せてあり、焼けたこの蜜柑を食べると、夏病みをしないと言われています。また、下から燃え上がる際、櫓が倒れず、なお燃え口が良いと家運が繁盛すると言い伝えられています。
神前には御神酒、餅、蜜柑、野菜等を供え、神官を招いて祭祀を行い、祝詞を上げ、元重保存会会員を中心とした参列者のお祓いを行い、玉串を奉げ 、礼拝を行います。
また、一般参列者および見学者に対して、元重保存会より餅や蜜柑が配られます。 

 ◇日  時  平成29年11月8日(水) 午後1時から

 ◇場  所  千手院境内 元重翁之碑前(関市西日吉町38)

 ◇主  催  元重保存会(関商工会議所内)


お問い合わせ

関市役所産業経済部商工課(北庁舎2階)

電話: 0575-23-6753

ファクス: 0575-23-7741

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