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関市
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「LGBTフレンドリー宣言」

[2016年8月19日]

ID:10054

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 全国各地で性的マイノリティに関する認識が広がりつつある中、関市として、一層LGBTへの理解を広く深めるために、その取り組みを始める決意を宣言しました。

 

「LGBTフレンドリー宣言」

関市では、性の多様性を認め、すべての市民がお互いを尊重し合い、誰もが自分らしく暮らせることを目指し、「LGBTフレンドリー宣言」をし、LGBTに対する配慮に向けた取組を始めることをここに宣言します。

           平成28年8月10日  関市長  尾関 健治

 

 

市長が「LGBTフレンドリー宣言」

LGBTフレンドリー宣言を記念し、風船をとばしました

 

 

 

~関市をLGBTフレンドリーなまちへ!~

今後の取組み

【平成28年度】

 1 職員、保育士、教職員を対象とした研修の実施

 2 市職員の職場環境の見直し

     同性パートナーがいる職員の家族手当の支給や結婚休暇の就業規則の見直し、結婚祝い金の支給など

     互助会制度の見直し

 3 LGBTへの支援の取組に関する庁内検討委員会の設置

 4 市民を対象としたセミナーを開催

 5 広報せきやHP等を活用した情報発信

 6 職員の「レインボー関*はもみん」缶バッチ着用による啓発

 

【平成29年度以降】

 1 啓発用のポスターやハンドブックを作成

     LGBTに関する基礎知識や学校等で抱える問題や課題、対応方法、用語の解説などを含む子ども向け・

     教職員等大人向けのパンフレットやポスターを作成し配布します。

 2 公共施設の対応

     庁舎等の多目的トイレをだれもが使用しやすい表示に改善等行います。

 3 小・中学校等の施設対応や児童生徒及び保護者の相談環境の整備、理解を深める授業づくり

     児童や生徒が相談しやすい相談環境やポスター等を利用した情報提供を行います。

     LGBTに対する理解を深める授業づくりを行います。

 4 企業や病院等への啓発、協力依頼

     企業において、採用や職場環境整備について啓発を行います。

     パートナーシップ証明を発行した際に、その証明をもって家族と認めサービスが受けられるよう協力依頼を

     行います。(病院での連帯保証人、市営住宅や賃貸住宅への入居等)

 5 「みんなが輝くまち関市男女共同参画推進条例」や「関市人権教育・啓発に関する基本計画」等のLGBTの理解や

   取組みの位置づけ

 6 e-ラーニング教材の開発と提供

 7 パートナーシップ証明書発行

 8 意見交換会の実施

 9 コミュニティスペース(交流会)の開催

10 電話による相談の実施

 

 

 LGBTとは?

 レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない)の頭文字をとった言葉で、これら4つのカテゴリーに限定せず、すべてのセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を表すために用いられています。2015年に電通ダイバーシティ・ラボによって行われた調査によると日本国内全人口の7.6%(13人に1人)がLGBTであると発表されています。

お問い合わせ

関市役所企画部市民協働課(北庁舎3階)

電話: 0575-23-6831

ファクス: 0575-23-7744

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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