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市長のしあわせコラム(令和元年5月)

[2019年5月1日]

ID:14395

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「平成」から「令和」へ

 4 月1日、新しい元号が発表されました。「令和」(れいわ)という響きは美しく、国書(万葉集)から初めてとられた元号としても素晴らしいと思います。
 「平成」が発表されたとき、武儀地域の平成(へなり)地区は大フィーバーとなりました。当時、私は高校1 年生でしたが、テレビや新聞で大きく報道されていたことを覚えています。心ひそかに「再び、関市の地名と重ならないかな」と淡く期待をしていましたが、今回は「平成」地区のように地名が重なることがないように、慎重に調査をされて新元号を決められたのでしょうね。
 現在、46 歳の私も昭和・平成・令和と3 つの元号の時代を生きることになります。元号が変わっても普段の生活が大きく変わることはありませんが、ただ、ひとつの節目として日常ではあまり考えることのない長いスパンでの時代の流れに思いを馳せます。
 戦争に突き進み、敗戦後の焼け野原からの驚異的な経済成長を遂げた激動の昭和、バブル経済崩壊から長い低迷を強いられ災害が多かった平成。
 これから始まる令和の時代は、数十年後に振り返ったときにどういう時代だった、と表現されることになるのでしょうか・・・それは誰かほかの人が作ってくれるものではなく、今、まさしくこの時代に生きている私たち一人ひとりが作っていくことになります。
 私たちは一人ひとりが傍観者でなく主体者です。令和の時代のスタートにあたり、自分自身も改めて主体者たる意識を強く持ちたい、と思います。

「日本平成村」村長に就任した三田佳子さんが
 武儀町を訪問したときのようす

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