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関市
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スペースマーケット

[2018年12月14日]

ID:13262

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『スペースマーケット』の特徴

【スペースマーケット(SPACEMARKET)について】

 「スペースマーケット」は、遊休スペースの貸し借りのマッチングプラットフォームとして2014年にサービスを開始しました。現在、イベントスペース、会議室、撮影スタジオ、お寺、映画館、廃墟ビル、住宅、学校など、約10,000件のスペースが利用可能で、これまでに法人・個人の多様な利用事例を多数生み出してきました。スペースを借りて利用されるゲストに対して、「より魅力的な体験」を提供するためには、たくさんのユニークなスペースが必要であると考えており、良いスペースが多いほど、たくさんの方に「価値のある体験や時間」を提供することができるとして、国内外の遊休スペースの有効活用をマッチングしている会社です。

『スペースマーケット』のサイトへつながります↓↓)

https://www.spacemarket.com/

『スペースマーケット』との連携協定

【連携の目的】

 このたび、関市は平成30年6月8日に「株式会社スペースマーケット」と包括連携協定を締結しました。

 スペースマーケットは、スペース貸しから民泊までをワンストップで行えるスペースシェアサービスを提供しており、ここ数年で目覚しい成長を遂げています。また、日本国内の民泊事業に本格的に参入しており、空き家や遊休資産を保有する自治体や企業からも注目されている企業です。

 これまで、関市では公共施設をはじめ、市内の遊休資産や空きスペースは、自治体や個人・企業などの所有者が限られた範囲内で情報を提供して利用者に貸し出すことが一般的な活用方法でした。しかし、全国展開するスペースマーケットのプラットフォームを活用することにより、広く遊休資産を周知・PRでき、さらには新たな利活用が促進されます。


【連携協定のメリット】

●市内の遊休資産・空きスペースの有効活用
●産業体験と民泊の組み合わせによる経済活動の循環、地域活力の創出
●「日本刀鍛錬、小瀬鵜飼」等を活用した外国人インバウンド対策、国内旅行者の誘致
●所有者(ホスト)と利用者(ゲスト)の新たな交流、ビジネスマッチング
●スペースマーケットのプラットフォームを活用した関市のシティープロモーション活動

【主な連携内容】

●市内の遊休資産、空きスペースの発掘と有効活用の促進
●関市が首都圏で広報PRする際のシェアスペースの活用
●民泊推進に向けた広報PRの連携
●地域住民向けの民泊勉強会の実施
●「スペースマーケットSTAY(民泊・宿泊予約サイト)」の中に、関市の特集ページを構築 等

『スペースマーケット』の使い方

 スペースマーケットは、スペースを時間単位で貸し借りできるマッチングサービスです。スペースを貸し出す「ホスト」は、1時間当たりのレンタル料金の設定をはじめ、キャンセルポリシーの設定やゲストとのメッセージのやり取りを行います。

 スペースを借りたいゲストは、予約したい日に使いたいスペースが空いていたらサイト上で予約することができます。ホストに対し「こういう使い方ができますか?」「この時間帯に使いたいのですが空いていますか?」などのコミュニケーションをとることで、ホストのスペースを一時的に借りられる(シェアできる)サービスです。

【ゲスト版】スペースマーケット登録方法

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お問い合わせ

関市役所市長公室企画広報課(北庁舎3階)

電話: 0575-23-7014

ファクス: 0575-23-7744

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