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あしあと

    市長のしあわせコラム(平成30年12月)

    • ID:13338

    ★「 人・本・旅」を振り返る★

      早いもので2018 年も今月で終わりですね。元旦に決めた今年の抱負は「人・本・旅」。ライフネット生命の創業者であり、現在はアジア太平洋大学で学長を務めている出口治明さんが「人間は人・本・旅からしか学ぶことができない」と仰っていて、なるほど、と思い抱負としました。
      この一年間を振り返り、まず「人」という点では、新しい出会いを求めて意識をして動いたつもりですが、結果として絶対量としてはそれほど多いとは言えません。これは来年以降も自分自身のテーマとしたい、と思います。
      「本」については、昨年は300 冊以上の本を読んだのですが、これはあまりにも多すぎて浅い読み方になっていると反省し、今年は冊数を追い求めず、読むべき本を選んで読んできたつもりです。今年は200 冊を超える程度になると思います。
      「旅」では、現場に出るという意味では、保育園や小中学校、高齢者のふれあいいきいきサロンやロコトレ教室、製造現場の工場見学など、今年も取り組んできたつもりです。また、ポルトガルでの「関音楽劇の会」の公演や、スウェーデンでの関の刃物販売の視察も有意義でした。
      少し早いですが、今年の振り返りとします。

    「人」
    ラグビーワールドカップキャンプ地誘致に向けて、南アフリカ代表チームの視察を迎え、施設をPR(グリーン・フィールド中池にて)

    「本」
    さわやかな気候の中、野外で読書(ピクニック図書館にて)

    「旅」
    スウェーデンの刃物売り場を視察。関の刃物の取扱いが多く誇らしい(スウェーデンの名門百貨店にて)


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