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障害福祉サービス及び障害児通所サービスの利用者負担上限月額の誤算定事案の発生について

[2022年6月27日]

ID:18427

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 このたび、本市の福祉政策課 障がい福祉係において「障害福祉サービス及び障害児通所サービスを利用する場合の利用者負担上限月額の算定」に誤りがあったことが判明しました。平成26年3月から誤って支払われた利用者負担金は、全て本人へ返還します。

 

                                   記

1 概要及び原因

・障がい福祉サービスを利用したときに利用者が負担する金額が「利用者負担金」です。

・利用者負担金は、所得に応じて負担上限額が決まっており、その算定にあたり、以下のとおり、誤りがありました。

・平成24年度から所得の算定上、控除廃止となった「年少扶養控除(16歳未満)」と「特定扶養控除(16~18歳)」について、従前どおり控除して、負担上限月額を算定する旨の通知が国からあったが、本市においては、これらを控除せずに負担上限月額を算定していました。

 

2 算定誤りがあった期間

・平成26年3月1日から令和4年5月31日までのサービス利用分

 

3 返還の対象となる対象者数及び金額

・対象者数:16人

・返還する額:1,358,335円

・個別に通知した上で、7月上旬から順次、返還手続きを進めます。

 

4 再発防止策

・負担上限額の算定にあたり複数での確認を徹底します。また、誤りがあった制度が障がい福祉システムに反映されていなかったので、システム改修を進めて再発防止に努めます。

 

お問い合わせ

関市役所 健康福祉部(福祉事務所) 福祉政策課(南庁舎1階) 障がい福祉係
電話: 0575-23-9032

組織内ジャンル

健康福祉部(福祉事務所)福祉政策課(南庁舎1階)

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