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あしあと

    今日の給食は「ジビエ献立」

    • ID:19246

    関市の学校給食初!ジビエの活用

     関市学校給食センターでは、農林産業への獣被害を防止するために捕獲したシカの肉を学校給食のジビエ献立として提供しました。

     有害鳥獣を貴重な食材として学校給食に活用することによって、地域の農林産業の振興へとつなげる循環を促すとともに、児童生徒にフードロス削減についての意識を高めてもらう機会としました。

     児童生徒たちは、関市内ではシカを年間600頭捕獲していることや、シカ肉はとても栄養価が高いことなどについて、電子黒板からの説明を聞きながら、美味しそうに給食を食べていました。

    日時

    令和5年2月13日(月)12時頃~13時頃(各校で異なる)

    対象

    市内26小中学校の児童生徒及び教諭 約7,600人

    ジビエ献立に使用するシカ肉について

     岐阜県では、国が定める「野生鳥獣肉の衛生管理に関するガイドライン」よりも厳しい基準の「ぎふジビエ衛生ガイドライン」を定めており、これに沿って提供する肉を「ぎふジビエ」として利用することを促進しています。関市の学校給食用のシカ肉は、関市志津野にあるシカ肉の解体処理施設「ジビエトミノ」から購入するもので、このガイドラインに沿って処理されています。

    ジビエ献立

    ジビエカレーライス、ソーセージ、キャベツサラダ、果物ゼリー、牛乳

    給食「ジビエ献立」の風景


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