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古式日本刀鍛錬

[2019年3月4日]

ID:1575

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受け継がれる匠の技

古式日本刀鍛錬

鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、鋼の硬さを増加させます。

一般公開

実演日程

 

<古式日本刀鍛錬/刀匠>

・午前10時30分~(午前11時より製作工程の解説あり)

・午後1時30分~

<外装技能師実演/研師・柄巻師・鞘師・白銀師>

・午前11時~ ・午後1時~ ・午後2時~

 

<実演日程> 2019年度

4/7(日)、5/5(日)、6/2(日)、7/7(日)、8/4(日)、9/1(日)

11/3(日)、12/1(日)、2/2(日)、3/1(日)

 

※10/12(土)・13(日)刃物まつりは午前10時30分~ ・午後1時30分~ ・午後3時~

※1/2(水)打ち初め式は午前10時~のみ

場所

関鍛冶伝承館 日本刀鍛錬場 (関市南春日町9番地1)

料金

鍛錬見学料(大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円)

開催内容と時間

◇古式日本刀鍛錬 鋼を熱しては打つ、火花飛び散る迫力の鍛錬をご覧いただけます。

午前10時30分~(午前11時より製作工程の解説あり)/午後1時30分~

◇外装技能師実演 刀の外装を作る職人(研師、柄巻師、鞘師、白銀師)の技術をご覧いただけます。 

午前11時~/午後1時~/午後2時~

 

※打ち初め式、刃物まつり期間は別日程となります。

 <打ち初め式  午前10時からの神事に引き続き鍛錬実演>

 <刃物まつり   午前10時30分、午後1時30分、午後3時> 

アクセス

  • 長良川鉄道・刃物会館前駅下車・徒歩約5分
  • 東海北陸自動車道 関インターから車で約10分
  • 東海環状自動車道 富加関インターから車で約15分

お問い合わせ

関市役所産業経済部観光課(北庁舎2階)

電話: 0575-23-7704

ファクス: 0575-23-7741

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

産業経済部観光課(北庁舎2階)

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