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篠田桃紅美術空間 第74回企画展 開催のご案内

[2020年6月12日]

ID:15089

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開館について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月4日(土曜日)から臨時休館しておりましたが、国の特定警戒地域都道府県の解除及び岐阜県の休業要請の緩和を受けて、5月21日(木曜日)から開館いたします。

ただし、今後も感染拡大を防止していくため、利用人数等を制限した入館とさせていただくほか、利用される方の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

同時に入館する人数の制限

10人まで

お客様へのお願い

・必ずマスクを着用し、手指の消毒をお願いします。
・隣の方と2メートル以上離れましょう。
・大声での会話は控えましょう。
・発熱など風邪症状のある方は入館をご遠慮ください。
・緊急時の連絡・確認のため、受付で連絡先(名前、住所、電話番号)を記入してください。
(岐阜県感染警戒QRシステムによるメールアドレスの登録が確認できた方は、連絡先の記入を省略することができます)
・いただいた個人情報につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として、それ以外の目的では使用しません。

第74回企画展 「篠田桃紅 ひと筆の線」

開催期間

令和2年4月4日(土曜日)から6月14日(日曜日)まで※令和2年7月12日(日曜日)まで開催期間を延長します。

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

月曜日(5月4日は開館)、4月30日、5月7日

観覧料

一般 400円、高校生以下 無料、団体20名以上 300円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、受付にてご提示ください。本人と付添いの方1名が無料となります。

展覧会趣旨

107歳を迎えた桃紅が一貫して追究しているのは、墨の線へのこだわりです。画面中心の上から下へと線が引きおろされた構図は、桃紅が好んで描くかたちです。「まん中に、上から下までの、一本通る線を、太い大きな筆で書きおろす構図のものを、私は時々作る。─中略─ その柱は、濃墨の一品である。上下を貫き、左右を分ける柱である。私は、それを、明らかな強いひと筆で書きたい、と希う。」とエッセイに綴っています。主軸の線に、ゆるやかに曲折する数条の線が重なり墨の面が寄り添う姿は、心にきざしたものを目に見えるかたちにしたいという桃紅の願いが託されています。今展では、一本の墨の線が印象的な作品をご紹介します。

展示作品数

約22点

利用案内

アクセス・地図

利用案内

お問い合わせ

関市立篠田桃紅美術空間(若草通3丁目1番地 市役所7階)[展示に関するお問い合わせ]
電話: 0575-23-7756
関市協働推進部文化課(桜本町2丁目30番地1 文化会館内)
電話:0575-24-6455 

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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