ページの先頭です
メニューの終端です。

古式日本刀鍛錬

[2020年10月13日]

ID:16040

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

受け継がれる匠の技

古式日本刀鍛錬

鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、鋼の硬さを増加させます。

一般公開

実演日程

<実演日程> 2020年度

 2月7日(日曜日)、3月7日(日曜日)

※11月1日(日曜日)、12月6日(日曜日)は、 新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、開催を中止といたします。

※4月5日(日曜日)、5月3日(日曜日)、6月7日(日曜日)、7月5日(日曜日)、8月2日(日曜日)、9月6日(日曜日)は新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため、開催中止となりました。

刃物まつり ※新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のため中止となりました。
10月10日(土曜日)、11日(日曜日)

打ち初め式
2021年1月2日(土曜日)

開催内容と時間

◇古式日本刀鍛錬/刀匠

鋼を熱しては打つ、火花飛び散る迫力の鍛錬をご覧いただけます。

・午前10時30分~午前11時(午前11時から製作工程の解説あり)

・午後1時30分~ 午後2時(午後2時から製作工程の解説あり)

◇外装技能師実演 刀の外装を作る職人(研師、柄巻師、鞘師、白銀師)の技術をご覧いただけます。 

・午前11時~午前12時 

・午後1時30分~午後2時30分

 

※打ち初め式、刃物まつり期間は別日程となります。

<打ち初め式>

午前10時からの神事に引き続き、技能公開、鍛錬公開

<刃物まつり>

古式日本刀鍛錬 午前10時30分、午後1時30分、午後3時

外装技能師実演 午前11時、午後2時、午後3時30分

場所

関鍛冶伝承館(関市南春日町9番地1)

・鍛錬公開(日本刀鍛錬場)

・技能公開(関鍛冶伝承館内) 

料金

鍛錬見学料(鍛錬場入場料 大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円)

技能公開見学料(関鍛冶伝承館入館料に含む 大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円)

アクセス

  • 長良川鉄道・刃物会館前駅下車・徒歩約5分
  • 東海北陸自動車道 関インターから車で約10分
  • 東海環状自動車道 富加関インターから車で約15分

お問い合わせ

関市役所 協働推進部 文化課(文化会館)
電話: 0575-24-6455
関市役所 産業経済部 観光課(北庁舎2階)
電話: 0575-23-7704

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?