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古式日本刀鍛錬

[2021年5月25日]

ID:16200

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受け継がれる匠の技

古式日本刀鍛錬

鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、鋼の硬さを増加させます。

一般公開

実演日程

古式日本刀鍛錬の一般公開は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、鍛錬場への入場者制限を行い開催します。なお、外装技能師の実演は通常どおり開催します。

 

定員 各40名 (当日に鍛錬場入場券をお買い求めください)

令和3年度一般公開日程
公開種別 開催日鍛錬場人数制限申込期限
 一般公開 令和3年4月4日(日曜日) 事前申込制 受付終了 
 一般公開 令和3年5月2日(日曜日)事前申込制 受付終了 
 一般公開 令和3年6月6日(日曜日)事前申込制 受付終了
 一般公開 令和3年7月4日(日曜日)午前・午後 各40名 事前申込不要
 一般公開 令和3年8月1日(日曜日)午前・午後 各40名 事前申込不要
 一般公開

 令和3年9月5日(日曜日)

午前・午後 各40名 事前申込不要
 刃物まつり

 令和3年10月の土曜日、日曜日(未定)       

未定未定
 一般公開 令和3年11月7日(日曜日)午前・午後 各40名 事前申込不要
 一般公開 令和3年12月5日(日曜日)午前・午後 各40名 事前申込不要
 打ち初め式 令和4年1月2日(日曜日)未定未定
 一般公開 令和4年2月6日(日曜日)午前・午後 各40名 事前申込不要
  一般公開 令和4年3月6日(日曜日)午前・午後 各40名 事前申込不要
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により変更する場合があります。

開催内容と時間

◇古式日本刀鍛錬

鋼を熱しては打つ、火花飛び散る迫力の刀匠による日本刀鍛錬をご覧いただけます。

・午前10時30分~午前11時00分 

・午後1時30分~ 午後2時00分

 鍛錬の後、刀匠による製作工程の解説があります。

◇外装技能師実演

 刀の外装を作る職人(研師、柄巻師、鞘師、白銀師)の技術をご覧いただけます。 

・午前11時~正午 

・午後1時00分~午後2時00分

※打ち初め式、刃物まつり期間は別日程となります。

<打ち初め式>

午前10時からの神事に引き続き、技能公開、鍛錬公開

<刃物まつり>

古式日本刀鍛錬 午前10時30分、午後1時30分、午後3時

外装技能師実演 午前11時、午後2時、午後3時30分

※新型コロナウイルス感染症の影響により変更になることがあります。

場所

関鍛冶伝承館(関市南春日町9番地1)

・鍛錬公開(日本刀鍛錬場)

・技能公開(関鍛冶伝承館内) 

料金

鍛錬見学料(鍛錬場入場料 大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円)

技能公開見学料(関鍛冶伝承館入館料に含む 大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円)

アクセス

  • 長良川鉄道・刃物会館前駅下車・徒歩約5分
  • 東海北陸自動車道 関インターから車で約10分
  • 東海環状自動車道 富加関インターから車で約15分

お問い合わせ

関市役所 協働推進部 文化課(文化会館)
電話: 0575-24-6455
関市役所 産業経済部 観光課(北庁舎2階)
電話: 0575-23-7704

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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