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篠田桃紅美術空間 第80回企画展 開催のご案内

[2021年8月18日]

ID:17350

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開館について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、利用人数等を制限した入館とさせていただいています。また利用される方の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

同時に入館する人数の制限

10人まで

お客様へのお願い

・発熱など風邪症状のある方は入館をご遠慮ください。
・入口で職員が非接触型電子温度計で検温を行います。
・必ずマスクを着用し、手指の消毒をお願いします。
・隣の方と2メートル以上離れましょう。
・大声での会話は控えましょう。
・緊急時の連絡・確認のため、受付で連絡先(名前、住所、電話番号)を記入してください。
(岐阜県感染警戒QRシステムによるメールアドレスの登録が確認できた方は、連絡先の記入を省略することができます)
・いただいた個人情報につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として、それ以外の目的では使用しません。

第80回企画展「土屋順紀の美 展」

開催期間

令和3年10月9日(土曜日)から11月23日(火曜日・祝日)

開館時間

午前9時から午後4時30分まで

休館日

月曜日、11月4日

観覧料

一般 400円、高校生以下 無料、団体20名以上 300円

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、受付にてご提示ください。本人と付添いの方1名が無料となります。

展覧会趣旨

透明感のある植物染料で染めた糸と伝統の技を使い、斬新な発想と深い思考で織を生み出す土屋順紀。透き通るほどの薄い紗織に文様を織り込んだ紋紗と絣の技法を融合させた織が高い評価を受け、2010年、紋紗の技法で人間国宝の認定を受けています。土屋の美意識と現代感覚を映し出す紋紗織は、伝統工芸の域にとどまりません。
本展は、土屋の人間国宝認定後10年間の創作の展開と、その芸術の魅力に迫ります。関市制70周年記念のために制作された紋紗着物《山河》(2020年)と近作、それらのデザイン草稿などを展示することで、独自の新しい創造の可能性を拓き続ける土屋順紀の美の世界を紹介するものです。
また、光を通し浮かび上がる織の緻密さと風を纏い舞うほどの軽やかさは、土屋の紋紗の美の真髄です。それらを味わっていただくために、本展覧会場では、作品展示とともに映像でご紹介します。

展示作品数

10点(内2点は前後期展示替)

篠田桃紅について

アクセス・地図

利用案内

お問い合わせ

関市立篠田桃紅美術空間(若草通3丁目1番地 市役所7階)[展示に関するお問い合わせ]
電話: 0575-23-7756
関市協働推進部文化課(桜本町2丁目30番地1 文化会館内)
電話:0575-24-6455 

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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