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子ども文化地域コーディネーター養成講座【申込受付中】

[2022年12月1日]

ID:17621

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子ども文化地域コーディネーター養成講座開催【申込受付中】

~地域での子ども文化の必要性~

子どもたちがのびのびと感性豊かに成長するためには、芸術文化に触れることがとても大切です。地域社会や地域コミュニティが潜在的に持ち合わせている芸術・文化の力をどう生かしていくべきなのか一緒に考えてみませんか。

開催日時

令和5年2月11日(土曜日)午後1時30分~午後5時

令和5年2月12日(日曜日)午前9時~午後5時

会場

関市文化会館 3階 第3・4会議室 (関市桜本町2丁目30番地1)

参加費

無料

対象

関市内在住または在勤・在学・活動拠点のある方

※2日間とも受講できる方

定員

30名(事前申込・先着順)

※定員に達した時点で受付を終了させていただきます。

申込方法【受付開始 12月1日(木曜日)】

電話または申込専用フォームからお申込みください。

【必要事項】1 氏名(ふりがな)2 郵便番号  住所 3 電話番号 4 団体名(所属する団体がある場合)5 Eメールアドレス

※会場で新型コロナウイルス感染者の来場が確認された場合に保健所等の公的機関へ情報提供することがあります。

申込専用フォームはこちら(別ウインドウで開く)

プログラム

・コーディネーターのニーズと役割

・子どもの生活と地域文化

・子どもの地域社会環境

・地域が元気になった事例

・あなたが創る文化のまち

・地域のニーズとリサーチ

 ※予告なくプログラムに変更がある場合があります。

講師・プロフィール

中川幾郎先生

NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会 
理事長 中川幾郎氏 

帝塚山大学名誉教授/NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会理事長
同志社大学経済学部卒業。大阪大学大学院国際公共政策 研究科博士後期課程修了。1969年豊中市役所に勤務、市長公室広報課長を最後に退職。帝塚山大学法政策学部助教授を経て教授。現在、自治体学会代表運営委員、日本文化政策学会顧問、日本コミュニティ政策学会副会長などの役職のほか、自治体の各種委員等も多数兼務。 「まちづくり」「地方分権」「地域文化」「人権」「国際交流」 等の幅広いテーマを持ち、具体的で分かり易い講演内容が好評を博している。

森本真也子先生

NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会 
代表理事 森本真也子氏 

NPO法人子どもと文化全国フォーラム代表理事/NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会理事/子どもと舞台芸術大博覧会実行委員会事務局長/(公社)全国公立文化施設協会コーディネーター
東京学芸大学幼稚園教諭養成課程卒業後、小学校区域から青梅市・東京都・首都圏・全国にわたり、子どもと地域の文化事業の企画・運営・コーディネートに30年以上携わっている。

端野真佐子先生

NPO法人子ども文化地域コーディネーター協会 
専務理事 端野真佐子氏 

NPO法人子ども文化地域コーディネーター専務理事。2001年よりアートコンプレックス1928や大阪市立芸術創造館において、演劇やダンス等の公演制作を務めたほか、貸館業務、技術管理などを担当。2021年、「文化芸術×共生社会フェスティバル」事務局。現職は、NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)の事業コーディネーター。

その他

※受付時の体温チェックで37.5度以上の方は参加をお断わりさせていただきます。

※飛沫感染防止のためマスクの着用をお願いします。受講中、休憩時間等、手洗い・うがい・手指の消毒の徹底にご協力ください。

※新型コロナウイルス感染症拡大の状況等により、中止・変更となる場合があります。

子ども文化地域コーディネーター養成講座チラシ

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昨年の講座の様子

2日間にわたり、子ども文化地域コーディネーター協会の中川幾郎先生、漆畑栄子先生、森本真也子先生を講師に招き、「子ども文化地域コーディネーター養成講座」を開催しました。

子どもから大人までどのような人にも文化的人権(人間が人間らしく生きる当たり前の権利)がある。美術館・博物館・文化ホールなど数多くあって文化に触れられる機会は首都圏が有利。子どもたちの環境の差を縮めるために、施設を増やすことは困難だが、機会を増やすことはできる。

継続して文化施策を行っていくためには、何を優先すべきかを明確にした「計画」と施策の進捗状況や計画づくりの審議を行う「審議会」。それらを担保するための「文化条例」の制定が必要不可欠であること。

文化に触れ合うことが子ども達にとって、どれだけ必要であるか、地域がどのように関わっていくのか、コーディネーターの活動で地域が元気になった事例を紹介していただきながら講座は進みました。

また、グループに分かれて「あなたが創る文化のまち」というテーマで、関市では具体的に何ができるかアイデアを出し合い、発表をしました。

コーディネーターの使命は、異なる要素や主体を組み合わせ、人や集団をつなぎ、経験や知識を深め、子どもたちの自己実現の可能性を多角的に引き出すこと。それらを通じて地域社会・地域コミュニティに貢献し、その活力を再生・再創造すること。

子どもたちにはどういう風に生きてほしいか、自分の人生は自分で決める。自分で置かれる環境を自分で決める力を身につけてほしい。

コーディネーターは誰かと目的を共有し、あきらめないことが大切。

この講座をきっかけとして、自分たちで考え、やりたい気持ちを実行してみてほしい。

受講された皆さんからは、本講座で学んだことをこれからの活動に活かしたいとの声をいただきました。

受講の様子

講座の様子

講師の先生

漆畑先生(左)、中川先生(中)、森本先生(右)

ワークショップ

ワークショップの様子

講座の様子

ワークショップの様子

お問い合わせ

関市 協働推進部 文化課(桜本町2丁目30番地1 文化会館内)
電話: 0575-24-6455 ファクス: 0575-24-6950

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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