ページの先頭です
関市
メニューの終端です。

商業統計(平成16年分)調査結果の概要

[2013年3月1日]

ID:2800

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

1 概況

事業所数 1,084事業所(前回比、1.6%減、18事業所減)
従業者数 6,856人(前回比、2.5%増、167人増)
年間商品販売額 14,274,471万円(前回比、1.9%増、261,367万円増)
 ※前回調査は平成14年実施

2 事業所数

卸売業は増加、小売業は減少

事業所数は、1,084事業所で前回調査(平成14年)と比べ18事業所減少(前回比-1.6%)した。
卸売業は246事業所、小売業は838事業所で、前回調査に比べ卸売業は11事業所増加(前回比4.7%)し、小売業は29事業所減少(前回比-3.3%)した。

事業所数推移のグラフ

(1) 卸売業

産業小分類別にみると、「他に分類されない卸売」が68事業所(構成比27.6%)と最も多く、続いて「食料・飲料」28事業所(同11.4%)、「建築材料」25事業所(同10.2%)の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「建築材料」(6事業所増)、「再生資源」(5事業所増)など7業種、減少した業種は、「他に分類されない卸売」(5事業所減)、「鉱物・金属材料」(2事業所減)など4業種であった。

業種別事業所数(卸売業)のグラフ

(2) 小売業

産業小分類別にみると、「その他の飲食料品」が113事業所(構成比13.5%)と最も多く、続いて「自動車」91事業所(構成比10.9%)、「他に分類されない小売」78事業所(構成比9.3%)の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「婦人・子ども服」(5事業所増)、「その他のじゅう器」(5事業所増)など8業種、減少した業種は、「他に分類されない小売」(15事業所減)、「その他の飲食料品」(7事業所減)など14業種であった。

業種別事業所数(小売業)のグラフ

3 従業者数

卸売業・小売業ともに増加

従業者数は、6,856人で前回調査(平成14年)と比べ167人増加(前回比2.5%)した。
卸売業は1,454人、小売業は5,402人で、前回調査に比べ卸売業は83人増加(前回比6.1%)、小売業は84人増加(前回比1.6%)した。

従業者数推移のグラフ

(1) 卸売業

産業小分類別にみると、「他に分類されない卸売」が379人(構成比26.1%)と最も多く、続いて「一般機械器具」191人(構成比13.1%)、「食料・飲料」179人(構成比12.3%)の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は「建築材料」(34人増)、「再生資源」(27人増)など9業種、減少した業種は「他に分類されない卸売」(39人減)、「自動車」(5人減)など4業種であった

業種別従業者数(卸売業)のグラフ

(2) 小売業

産業小分類別にみると、「その他の飲食料品」が913人(構成比16.9%)と最も多く、続いて「各種食料品」570人(構成比10.6%)、「自動車」504人(構成比9.3%)の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「各種食料品」(338人増)、「野菜・果実」(48人増)など11業種、減少した業種は、「その他の飲食料品」(223人減)、「他に分類されない小売」(66人減)など17業種であった。

業種別従業者数(小売業)のグラフ

4 年間商品販売額

卸売業・小売業ともに増加

年間商品販売額は、14,274,471万円で前回調査(平成14年)と比べ261,367万円増加(前回比1.9%)した。
卸売業は5,809,940万円、小売業は8,464,531万円で、前回調査に比べ卸売業は192,746万円増加(前回比3.4%)、小売業は68,621万円増加(前回比0.8%)した。

年間商品販売額推移のグラフ

(1) 卸売業

産業小分類別にみると、「他に分類されない卸売」が1,235,759万円(構成比21.3%)と最も多く、続いて「衣服・身の回り品」X万円(構成比X%)、「食料・飲料」736,115万円(構成比12.7%)の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「衣服・身の回り品」(X万円増)、「他に分類されない卸売」(113,682万円増)など6業種、減少した業種は、「食料・飲料」(193,108万円減)、「自動車」(75,294万円減)など8業種であった。

(2) 小売業

産業小分類別にみると、「自動車」が1,379,269万円(構成比16.3%)と最も多く、続いて「各種食料品」1,245,285万円(構成比14.7%)、「燃料」889,043万円(構成比10.5%)の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「各種食料品」(469,589万円増)、「その他の各種商品」(X万円増)など11業種、減少した業種は、「その他の飲食料品」(302,587万円減)、「他に分類されない小売」(121,706万円減)など17業種であった。

5 単位当たりの年間商品販売額(販売効率)

1事業所当たりの年間商品販売額

1事業所当たりの年間商品販売額は、13,168万円で前回調査(平成14年)と比べ3.6%の増加となった。卸売業は23,618万円、小売業は10,101万円で、前回調査に比べ卸売業は1.2%減少し、小売業は4.3%増加した。

(1) 卸売業

産業小分類別にみると、「衣服・身の回り品」がX万円と最も多く、続いて「各種商品」X万円、「一般機械器具」33,211万円の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「再生資源」(前回比363.2%)、「衣服・身の回り品」(前回比X%)など6業種、減少した業種は、「その他の機械器具」(前回比X%)、「医薬品・化粧品等」(前回比-39.8%)など8業種であった。

(2) 小売業

産業小分類別にみると、「百貨店・総合スーパー」がX万円と最も多く、続いて「各種食料品」56,604万円、「燃料」17,432万円の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「その他の各種商品」(前回比X%)、「各種食料品」(前回比45.9%)など10業種、減少した業種は、「自転車」(前回比-29.1%)、「他に分類されない小売」(前回比-24.3%)など18業種であった。

従業者1人当たりの年間商品販売額

従業者1人当たりの年間商品販売額は、2,082万円で前回調査(平成14年)と比べ0.6%の減少となった。卸売業は3,996万円、小売業は1,567万円で、前回調査に比べ卸売業は2.5%、小売業は0.8%減少した。

(1) 卸売業

産業小分類別にみると、「衣服・身の回り品」がX万円と最も多く、続いて「医薬品・化粧品等」8,378万円、「電気機械器具」X万円の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「再生資源」(前回比216%)、「衣服・身の回り品」(前回比X%)など3業種、減少した業種は、「その他の機械器具」(前回比X%)、「医薬品・化粧品等」(前回比-40.4%)など11業種であった。

(2) 小売業

産業小分類別にみると、「機械器具」が2,858万円と最も多く、続いて「自動車」2,737万円、「酒」2,730万円の順となっている。
前回調査と比べ増加した業種は、「その他の織物・衣服・身の回り品」(前回比46.4%)、「機械器具」(前回比29.8%)など11業種、減少した業種は、「野菜・果実」(前回比-66%)、「写真機・写真材料」(前回比X%)など17業種であった。

6 地区別状況

瀬尻地区、倉知地区、富岡地区で大きく増加

(1) 事業所数

事業所数は、卸売業、小売業ともに安桜地区が最も多く、卸売業61事業所、小売業211事業所であった。続いて旭ヶ丘地区が卸売業47事業所、小売業186事業所となっており、2地区とも前回調査(平成14年)と比べると減少しているもののこの2地区で全体の約4割を占めている。
また、倉知地区、富岡地区、下有知地区では卸売業、小売業ともに前回調査と比べ増加した。

地区別事業所数構成比(卸売業)のグラフ
地区別事業所数構成比(小売業)のグラフ

(2) 従業者数

卸売業では、安桜地区が304人と最も多く、続いて下有知地区215人、旭ヶ丘地区205人となっている。小売業では、旭ヶ丘地区が1,108人と最も多く、続いて倉知地区1,060人、安桜地区974人となっている。
また、瀬尻地区、倉知地区、富岡地区、下有知地区では、卸売業、小売業ともに前回調査と比べ増加した。

(3) 年間商品販売額

卸売業では、倉知地区が1,513,041万円と最も多く、続いて下有知地区1,045,137万円、安桜地区908,389万円となっている。小売業では、瀬尻地区が1,781,896万円と最も多く、続いて倉知地区1,652,646万円、旭ヶ丘地区1,537,958万円となっている。
また、瀬尻地区、倉知地区、富岡地区、下有知地区、富野地区では、卸売業、小売業ともに前回調査と比べ増加した。

お問い合わせ

関市役所市長公室行政情報課(北庁舎5階)

電話: 0575-23-8122

ファクス: 0575-23-1600

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?