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関市
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弥勒寺跡

[2019年7月23日]

ID:3834

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弥勒寺跡

塔心礎

塔跡

ムゲツ氏の氏寺に比定されている白鳳時代の寺院。弥勒寺所用の軒平瓦が確認された丸山古窯跡(美濃市大矢田)と合わせて、1959年に 国史跡「弥勒寺跡附丸山古窯跡」の指定を受けま した。法起寺式の伽藍配置で、金堂・塔・講堂 ・南門・南門に取り付く掘立柱塀の一部・僧坊や造営に関わる工房跡と思われる掘立柱建物竪穴住居が確認されています。また、川原寺式の複弁蓮華文軒丸瓦四重弧文軒平瓦凸面布目平瓦が出土しました。

発掘調査報告書

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関市協働推進部 文化課 文化財保護センター
〒501-2695 関市武芸川町八幡1446番地1
電話:0575-45-0500 ファクス:0575-46-1221

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