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農地の転用をしたい時には

[2018年8月30日]

ID:46

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農地の転用には許可が必要です

農地転用とは?

農地を住宅や工場などの建物の敷地、資材置場、駐車場はもとより道路、山林など、農地以外のものにすることです。

なぜ許可がいるの?

農地は人々の生存にかかせない大切なもので、農業の生産基盤です。日本は、食料自給率も低く、優良な農地は大切に守っていく必要があります。そのため、許可等の手続きが必要なのです。

農地転用許可申請について

  • 農地法第4条の申請  自分の所有する農地を他の目的(例えば車庫など)に転用する。
  • 農地法第5条の申請  農地を買ったり、借りたりして他の目的に転用する。

許可の流れ

申請者
 ↓  (1)申請書の提出
農業委員会 (2)総会
 ↓  (3)申請書送付(意見書を付して)
知事
 ↓ (4)諮問
県農業会議 (5)毎月下旬
 ↓ (6)答申
知事
 ↓ (7)許可証交付
農業委員会
 ↓ (8)許可証の送付
申請者

申請締切日から許可まで最短で1ヶ月半ほどかかります。
詳しい日程は、農地転用関係日程表で確認ください。

一時的な転用

農地の嵩上げ、仮設道路など一時的な転用にも許可が必要です。

許可を受けないで転用すると(無断転用)

農地法違反となり、売買などの行為が無効になり登記も出来ません。知事は工事の中止、原状回復などを命ずることができます。これに従わない場合には厳しい罰則(3年以下の懲役、または300万円以下の罰金、法人の場合は1億円以下の罰金)が科せられます。

お問い合わせ

関市農業委員会事務局
電話: 0575-23-6765 ファクス: 0575-23-7741

組織内ジャンル

事務局農業委員会(北庁舎2階)

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