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関市
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アーティストバンク活用事業コンサート

[2019年3月5日]

ID:11853

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平成30年度アーティストバンク活用事業コンサート

♪第5回アーティストバンク活用事業コンサート♪

アーティストバンク登録者:名古路一也(ベース)によるコンサート。

「アメージンググレース」、「卒業写真」、「テネシーワルツ」、「キャラバン」などの演奏に耳を傾けました。

聴くだけではなく曲の一部分を皆さんで歌ったり、名古路さんと共演者の今岡さんのかけあいを楽しんだり、出演者の方との距離感がとても近く感じられました。

演奏後には、名古路さんがベースを始めたきっかけなどを話していただき、関市ゆかりのアーティストにより興味をもっていただくことができました。

名古路 一也(なこじ かずや)

1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスのレコードに親しみ、中学の頃からギターを持ち、バンドに明け暮れる。
1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美、畑ひろし、ケイコリーなど)と共演。岐阜放送(jazz&talk)にレギュラー出演していた。長良川ジャズフェスティバルに毎年出演。
 「楽しくなければ音楽じゃないよ!」が信条で、持ち前の明るく温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、スイングジャーナルの人気投票にも名前があがり、参加したアルバムは多数。
シャンソン、ラテン、ポップスなどジャズにとどまらず幅広くライブやレコーディングをこなすほか、ピアノトリオ「Dear Blues」のベーシストとして7枚のアルバムにも参加し、名古屋ブルーノート、台湾での演奏ツアー、そして2013年にはフランスのリモージュジャズフェスティバルにも出演。

真ん中が名古路一也さん。
共演者は右が中嶋美弥さん、左が今岡友美さん。

♪第4回アーティストバンク活用事業コンサート♪

アーティストバンク登録者:早川揺理(ピアノ)によるコンサート。

「幻想即興曲」、オペラ「リゴレット」より「いつも日曜に教会で」「慕わしい人の名は」、「展覧会の絵」などの演奏に聴きほれました。

約35分の演奏だった展覧会の絵。その世界観に引き込まれるようでした。

演奏後には、早川さんがピアノを始めたきっかけなどを話していただき、関市ゆかりのアーティストにより興味をもっていただくことができました。

早川 揺理(はやかわ ゆり)

関市立金竜小学校、小金田中学校卒業。岐阜県立加納高等学校音楽科卒業。フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。東邦音楽大学総合芸術研究所ピアノ伴奏法コース修了。第20回国際芸術連盟新人オーディション、奨励賞受賞。第2回岐阜市民芸術祭、オーディションによる新進演奏家コンサートに出演。第1回全日本彩明ムジカコンコルソ、ピアノ部門第3位受賞。第6回‘長江杯’国際音楽コンクール、アンサンブル部門奨励賞受賞。第16回同コンクールでは優秀伴奏者賞を受賞。ピアノを神谷由美子、水谷栄子、亀井紀子、山田勝美、宮原峠子、故・白石隆生、ラルフ・ハイバーの各氏に、日本歌曲を塚田佳男氏に、オペラ伴奏を故・相庭尚子氏に師事。
オルガン、チェンバロをジェームズ・ドーソン氏に師事。横浜美術館でのクラシックライブでは、M.ムソルグスキー作曲
「展覧会の絵」を演奏し、好評を博す。多数のコンサートに出演する他、2010年5月田口興輔氏主催のイタリア・マントヴァ市ブスコルドにおける、第2回テアトロタグチ声楽マスタークラスではピアニストを務め、修了コンサートでは「Bellissimo!(とても美しかった)」と称賛を受ける。また2010年夏から6年間、白石隆生、白石敬子両氏監修の湘南ミュージック・アカデミーのピアニストを務めた。マウロ・アウグスティーニ氏の日本における声楽マスタークラスのピアニストを毎年務め、声楽のベルカント唱法を声楽家とともに研究している他、アレクセイ・トカレフ氏の元でロシア音楽、ウーヴェ・ハイルマン氏の元でドイツ音楽や宗教音楽の研鑽を積み、多岐にわたり活躍している。近年では日本に居を移したイタリアの主要テノール、ニコラ・ロッシ・ジョルダーノ氏と、日本の声楽界に正統的なベルカント唱法を啓蒙しようと、ともに研究している。

右が早川揺理さん。左が賛助出演の多田雅代さん。

平成29年度アーティストバンク活用事業コンサート

♪第3回アーティストバンク活用事業コンサート♪

アーティストバンク登録者:ジミー宮下(サントゥール:インドの百弦琴)によるコンサート。

ジミー宮下さん作曲による、「光の浜辺」「ナーダ ブラフマ」「弁財天」「森の妖精」「母なるガンジス」に聞き入りました。神秘的な未知なる世界を覗いたような心地がしました。癒される音色でした。最後には、「あわ歌」を皆さんで合唱しました。

演奏後には、ジミー宮下さんのサントゥールとの出会い、今後の夢をお聞きし、関市ゆかりのアーティストへの興味を持つ切欠となりました。

ジミー宮下(じみーみやした) 

サントゥール奏者。ミュージックセラピスト。 1955年2月27日 鹿児島県出水市生まれ。 1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝のパンディット・シブ クマール・シャルマ氏に師事する。 NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。 「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。 2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と 「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、 現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。 又、2006年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・シュルティ音楽祭」で、ベスト・パーフォーマーの評価を得る。 2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ他世界的一流アーティストとの共演も多数。水の神の歌「バルナギータ」、アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。 ポルトガルBOOM Festivalに出演。2010年・2013年 セレンディピティユニ結成、全国をツアーで巡る。 「ゆだね」をはじめ 4枚のCDリリース。2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット「Crystal Nada」結成。 CD「PRASAD」「水晶宮」リリース。各方面から高く評価される。 岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて 後進の指導を行う。インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を16年関市洞戸で主催。 2017年1月 インドのメディアサイトBETTER INDIAより、世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名に選出され、受賞。 2017年 3月ベナレス スバ-エ-バラナシにて、モディ首相の兄ソムモディ氏より表彰される。 演奏とインタビューが全インドに放映される。2017年 4月再び インドの権威あるメディアより、世界で活躍する 外国人インド古典音楽家10人の中の一人に選ばれ受賞。

♪第2回アーティストバンク活用事業コンサート♪

アーティストバンク登録者:柴田卯美(ソプラノ)&酒向紗弓(ピアノ)によるコンサート。

「秋の子」「ハイドンの名によるメヌエット」「ポロネーズ」等、美しい声と調べに耳を傾けました。「アワの歌」では、ゲストの白木敦子氏の笙と共に聴き入りました。最後には、「ふるさと」を皆さんで合唱しました。

演奏後には、お二人が音楽の道を志した経緯、今後の夢をお聞きし、関市ゆかりのアーティストへの興味を持つ切欠となりました。

柴田 卯美(しばた しげみ)

県立多治見北高等学校を経て武蔵野音楽大学声楽科卒業。在学中に音楽学、室内楽、音感教育を併学。故萩野昌良氏を生涯の師とし、ポーランド国立ショパン音楽院にてピアノ・声楽を学ぶ。カルモ・バルボザ(サンパウロ音楽院教授)、クロディン・アルノー(ベルギー王立音楽院教授)各インターナショナル・マスタークラス修了。地元では内外のアーティスト招聘共演等の傍ら後進の育成に尽力、生徒のコンクール入賞歴多数。ポーランド国立クラクフ管弦楽団を招致し地元のピアノ学習者及び声楽家との共演を企画実現。近年は声楽を軸として、自作編「アワのうた(縄文ヲシテ)」(歌・ヴァイオリン・筝での編成)を甲府にて、又ジョルジュ・ミゴ(仏)「日本の七つの小さなイメージ」を酒向紗弓氏と共に本邦初演(関市)及び東京日本橋「ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション」にて再公演。現在は富加町に構えた’文化と情報の和空間「鳳庵」’を拠点に音楽の他日本文化の諸々の復興活動に注ぐ。ポーランド友好協会岐阜。日本声楽発声会正会員。関男声合唱団指導者。さろん・こんさーと・せき実行委員。名月と萩の夕べ実行委員。

酒向 紗弓(さこう さゆみ)

4歳からピアノを始め、音大受験まで柴田卯美氏に師事。県立関高等学校を経て武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。在学中、ピアノを永田順子、S・エーデルマン、林田皇太郎各氏に師事、オペラ伴奏を横山修司、三ツ石潤司氏に師事。選抜学生によるコンサートに多数出演。2000年ポーランドにてK.ギェルジョード氏のレッスンを受講し、2006年ポーランドクラクフ室内管弦楽団と共演。2009年イタリアにて研鑽を積み、現在は地元を中心に積極的な演奏活動を行っている。関男声合唱団及びスウィートエコーせき伴奏ピアニスト。

左から、酒向紗弓さん、柴田卯美さん、白木敦子さん(ゲスト)

♪第1回アーティストバンク活用事業コンサート♪ 

アーティストバンク登録者:所克頼(サクソフォン)によるコンサート。

三連休最後の日に、多くのお客様が来場されました。

「パストラーレ」「ソティスの光」「アリエッタ」等から、サクソフォンのいろいろな奏法を見聞きできた「ロックミー」まで、美しい調べに聞き入りました。

演奏後には、所克頼さんがサクソフォン奏者となったお話等を聞き、関市ゆかりのアーティストへの興味を持つ切欠となりました。

所 克頼(ところ かつより)

関市出身。関高等学校卒業。名古屋芸術大学卒業。同大学定期演奏会、卒業演奏会 出演。ヤマハ管楽器新人演奏会、岐阜県新人演奏会、岐阜市民芸術祭など出演。渡米し 、インディアナ大学音楽学部パフォーマーディプロマ修了。帰国後、名古屋芸術大学大学院音楽研究科修了。第6回横浜国際音楽コンクール第3位。第3回飛騨河合音楽コンクール第2位(1位なし)。2009年よりリサイタルなど開催。ファブリス・モレティ、ユージン・ルソー、ジョナサン・ヒルトン各氏のレッスンを受講。これまでにサクソフォンを遠藤宏幸、雲井雅人、三日月孝、オーティス・マーフィー の各氏に師事。現在、フリーのサクソフォン奏者としてソロ、無伴奏、室内楽、エレクトロニクスとの演奏や講師など東海地方を中心に活動。デュオ・ピクニック、クレセントカンパニー、ユニータ・デラ・サックス、妄想会議 、竹林笹頼、竹森笹頼メンバー。

右が所克頼さん、左が山内敦子さん

お問い合わせ

関市役所協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

電話: 0575-24-6455

ファクス: 0575-24-6950

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