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古式日本刀鍛錬・研磨外装技術一般公開

[2022年3月24日]

ID:17993

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受け継がれる匠の技

古式日本刀鍛錬

【古式日本刀鍛錬】
鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、鋼の硬さを増加させます。鋼を熱しては打つ、火花飛び散る迫力の刀匠による日本刀鍛錬をご覧いただけます。

【研磨外装技能】
白銀(しろがね)師、柄巻(つかまき)師、鞘(さや)師の精密かつ優美な装飾と、研(とぎ)師の研磨による輝きで刀剣が美術品に仕上がっていく工程の一部をご覧いただくことができます。

実演日程

令和4年度一般公開日程
公開種別開催日時間定員
一般公開令和4年4月3日(日曜日) 午前・午後各回80名
一般公開令和4年5月1日(日曜日)午前・午後各回80名
一般公開令和4年6月5日(日曜日)午前・午後各回80名
一般公開令和4年7月3日(日曜日)午前・午後各回80名
一般公開令和4年8月7日(日曜日)午前・午後各回80名
一般公開令和4年9月4日(日曜日)午前・午後各回80名
刃物まつり令和4年10月8日(土曜日)第1部・第2部・第3部各回80名
刃物まつり令和4年10月9日(日曜日)第1部・第2部・第3部各回80名
一般公開令和4年11月6日(日曜日)午前・午後各回80名
一般公開令和4年12月4日(日曜日)午前・午後各回80名
打ち初め式令和5年1月2日(月曜日)午前のみ各回80名
一般公開令和5年2月5日(日曜日)午前・午後各回80名
一般公開令和5年3月5日(日曜日)午前・午後各回80名

開催内容と時間

一般公開

◇古式日本刀鍛錬  鍛錬の後、刀匠による製作工程の解説があります。

 午前の部:午前10時30分~午前11時00分

 午後の部:午後  1時30分~午後 2時00分

◇研磨外装技能  刀の外装を作る職人(研師、柄巻師、鞘師、白銀師)の技をご覧いただけます。 

 午前の部:午前11時00分~正午

 午後の部:午後  1時00分~午後 2時00分

※打ち初め式、刃物まつり期間は別日程となります。

場所

関鍛冶伝承館(関市南春日町9番地1)

◇古式日本刀鍛錬  日本刀鍛錬場

◇研磨外装技能  関鍛冶伝承館内

料金

日本刀鍛錬場 大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円

関鍛冶伝承館 大人 300円 高校生 200円 小中学生 100円

※打ち初め式、刃物まつり当日は入場入館無料

打ち初め式(毎年1月2日)

毎年1月2日 古式日本刀鍛錬と研磨外装技能の実演を行います。

午前10:00 仕事初め式

午前10:10 打ち初め式

午前10:20 古式日本刀鍛錬など公開

午前11:00 終了

※日本刀鍛錬場の入場券は午前9時からお渡しします。

※当日は入館無料です。

刃物まつり(毎年10月)

◇古式日本刀鍛錬

 第1部:午前10時30分~午前11時00分

 第2部:午後 1時30分~午後 2時00分

 第3部:午後 3時00分~午後 3時30分

◇研磨外装技能

 第1部:午前11時00分~正午

 第2部:午後 2時00分~午後 3時00分

 第3部:午後 3時30分~午後 4時30分

※当日は入館無料です。

刀剣何でも相談

毎年6月の一般公開と刃物まつりに合わせて日本刀に関する相談会を開いています。相談をご希望の場合には事前申し込みが必要です。

受付できる件数には制限がありますので、ご了承ください。

題名を「刀剣なんでも相談」として、希望日時、住所、氏名、電話番号、相談内容の概要を記入の上、下記窓口まで郵送またはファクスで事前にお申込みください。

〒501-3232

関市桜本町2丁目30-1

関市文化課 刀剣何でも相談係

電話 0575-24-6455 ファクス 0575-24-6950 

アクセス

  • 長良川鉄道 せきてらす前駅下車 徒歩約5分
  • 東海北陸自動車道 関インターから車で約10分
  • 東海環状自動車道 富加関インターから車で約15分

お問い合わせ

関市役所 協働推進部 文化課(文化会館)
電話: 0575-24-6455
関市役所 産業経済部 観光課(北庁舎2階)
電話: 0575-23-7704

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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