ページの先頭です
メニューの終端です。

関市アーティストバンク

[2020年5月6日]

ID:12972

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

関市アーティストバンク

関市アーティストバンクとは何?どんな人が登録されているの?アーティストバンクの利用の仕方、アーティストバンクに登録する方法などをご紹介します。

関市アーティストバンクの紹介

アーティストバンクとは、関市ゆかりのアーティスト情報を収集・登録・公開するものです。アーティストの認知度向上、アーティストによる市民への芸術鑑賞等の機会を提供することにより、アーティストと市民の交流を図ります。

登録アーティスト

所 克頼(Tokoro Katsuyori)

所克頼写真

ジャンル:クラシック、管楽器(サクソフォン)
岐阜県関市出身。関高等学校卒業。名古屋芸術大学卒業。同大学定期演奏会、卒業演奏会出演。ヤマハ管楽器新人演奏会、岐阜県新人演奏会、岐阜市民芸術祭など出演。渡米し、インディアナ大学音楽学部パフォーマーディプロマ修了。帰国後、名古屋芸術大学大学院音楽研究科修了。修了演奏会にてコレギウム・アカデミカと協奏曲を競演。
第6回横浜国際音楽コンクール第3位。第3回飛騨河合音楽コンクール第2位(1位なし)。
2009年よりリサイタル開催。名古屋市民芸術祭参加。
ファブリス・モレティ、ユージン・ルソー、ジョナサン・ヒルトン各氏のレッスンを受講。
これまでにサクソフォンを遠藤宏幸、雲井雅人、三日月孝、オーティス・マーフィーの各氏に師事。
現在、フリーのサクソフォン奏者としてソプラノサクソフォンからバリトンサクソフォンまでを扱いソロ、無伴奏、室内楽、エレクトロニクスとの演奏や講師など東海地方を中心に活動。コンサートホール、ロビー、寺院、酒蔵、プラネタリウム、海など多岐にわたり、演奏形態もさまざま。
デュオ・ピクニック(サクソフォンデュオ)、とかげ(サクソフォンデュオ×ダンス、歌)、クレセントカンパニー(サクソフォンアンサンブル)、ユニータ・デラ・サックス(サクソフォンオーケストラ)、妄想会議(サクソフォンデュオ×朗読)、竹森笹頼(サクソフォンデュオ×ピアノ×コントラバス×パーカッション)メンバー。

自己PR:サクソフォンというとジャズやポップスのイメージがあると思いますが、クラシック音楽でもその可能性は発揮されます。バロック時代の作品から現代音楽、映画音楽、童謡など幅広く取り扱い、世代やコンセプトに合わせてコンサートを作り上げます。

柴田 卯美(Shibata Shigemi)

柴田卯美写真

ジャンル:声楽(ソプラノ)
県立多治見北高等学校を経て武蔵野音楽大学声楽科卒業。在学中に音楽学、室内楽、音感教育を併学。故萩野昌良氏を生涯の師とし、ポーランド国立ショパン音楽院にてピアノ・声楽を学ぶ。カルモ・バルボザ(サンパウロ音楽院教授)、クロディン・アルノー(ベルギー王立音楽院教授)各インターナショナル・マスタークラス修了。地元では内外のアーティスト招聘共演等の傍ら後進の育成に尽力、生徒のコンクール入賞歴多数。
ポーランド国立クラクフ管弦楽団を招致し地元のピアノ学習者及び声楽家との共演を企画実現。近年は声楽を軸として、自作編「アワのうた(縄文ヲシテ)」(歌・ヴァイオリン・筝での編成)を甲府にて、又ジョルジュ・ミゴ(仏)「日本の七つの小さなイメージ」を酒向紗弓氏と共に本邦初演(関市)及び東京日本橋「ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション」にて再公演。現在は富加町に構えた’文化と情報の和空間「鳳庵」’を拠点に音楽の他日本文化の諸々の復興活動に注ぐ。ポーランド友好協会岐阜。日本声楽発声会正会員。
関男声合唱団指導者。さろん・こんさーと・せき実行委員。名月と萩の夕べ実行委員。
<メッセージ>
音楽も自然体で!自由と閃きとありがとうで楽しんでいます。

酒向 紗弓(Sako Sayumi)

酒匂紗弓写真

ジャンル:クラシック、ピアノ
4歳からピアノを始める。関高等学校、武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。在学中、選抜学生によるコンサートに多数出演。ムジカ・サンタンジェロ第4回新人演奏会奨励賞。2006年ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団と共演。2009年イタリアにて研鑽を積む。オペラ伴奏法を横山修司、三ツ石潤司、ピアノを柴田卯美、S・エーデルマン、永田順子、林田皇太郎の各氏に師事。国内に拠点を置き、ソロ演奏、伴奏等で評価を博す。近年は生まれ育った岐阜県での演奏を意欲的に取り組んでいる。スウィートエコーせきのピアニスト。関在住。
自己PR:老若男女問わず皆さまに楽しんでいただけるような演奏を心がけています。

ジミー宮下(Jimi Miyashita)

ジミー宮下写真

ジャンル:民族楽器(サントゥール)
関市在住。1955年2月27日鹿児島出水市生まれ。1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で人間国宝のPT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめヒーリングCDリリース多数。2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。又、2006年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・シュルティ音楽祭」にて、ベスト・パフォーマーの評価を得る。2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホータブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バホー、シルク・ド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ他世界的一流アーティストとの共演も多数。水の神の歌「バルナギータ」、アンビエントトランスバンド「Makyo」で活躍。ポルトガルBOOM Festivalに出演。2016年にエレクトロ アンビエント サントゥール ユニット「Crystal Nada」結成。CD「PRASAD」「水晶宮」「あわ歌」リリース。
岐阜を拠点に日本・インドを中心に国内外で精力的に演奏活動を行い「インド古典音楽センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。インド古典音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を15年岐阜で主催。
★2017年1月 インドのメディアサイト""BETTER INDIA""より『世界で活躍する外国人インド古典音楽家8名』に選出される。
自己PR:インド古典音楽サントゥール奏者そしてミュージックセラピスト。ソルフェジオ周波数528Hzで細胞レベルでヒーリングします。

早川 揺理(Hayakawa Yuri)

早川揺理写真

ジャンル:クラシック、ピアノ
関市立金竜小学校、小金田中学校卒業。岐阜県立加納高等学校音楽科卒業。フェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業。東邦音楽大学総合芸術研究所ピアノ伴奏法コース修了。
第20回国際芸術連盟新人オーディション、奨励賞受賞。第2回岐阜市民芸術祭、オーディションによる新進演奏家コンサートに出演。第1回全日本彩明ムジカコンコルソ、ピアノ部門第3位受賞。第6回‘長江杯’国際音楽コンクール、アンサンブル部門奨励賞受賞。第16回同コンクールでは優秀伴奏者賞を受賞。
ピアノを神谷由美子、水谷栄子、亀井紀子、山田勝美、宮原峠子、故・白石隆生、ラルフ・ハイバーの各氏に、日本歌曲を塚田佳男氏に、オペラ伴奏を故・相庭尚子氏に師事。オルガン、チェンバロをジェームズ・ドーソン氏に師事。
横浜美術館でのクラシックライブでは、M.ムソルグスキー作曲「展覧会の絵」を演奏し、好評を博す。多数のコンサートに出演する他、2010年5月田口興輔氏主催のイタリア・マントヴァ市ブスコルドにおける、第2回テアトロタグチ声楽マスタークラスではピアニストを務め、修了コンサートでは「Bellissimo!(とても美しかった)」と称賛を受ける。また2010年夏から6年間、白石隆生、白石敬子両氏監修の湘南ミュージック・アカデミーのピアニストを務めた。マウロ・アウグスティーニ氏の日本における声楽マスタークラスのピアニストを毎年務め、声楽のベルカント唱法を声楽家とともに研究している他、アレクセイ・トカレフ氏の元でロシア音楽、ウーヴェ・ハイルマン氏の元でドイツ音楽や宗教音楽の研鑽を積み、多岐にわたり活躍している。
近年では日本に居を移したイタリアの主要テノール、ニコラ・ロッシ・ジョルダーノ氏と、日本の声楽界に正統的なベルカント唱法を啓蒙しようと、ともに研究している。
~~自己PR~~
東京に住んでいてとても良いと思うのは、世界中の一流演奏家が来日し、その演奏を間近で感じられたり、一緒に演奏が出来たりすることです。今や日本にいながらにして、海外に留学しているかのように研究を進めることが可能になっています。そこで得た演奏のための知識やテクニックを、関の皆さんにもお聴かせできる機会がありましたら嬉しいです。

名古路 一也(Nakoji Kazuya)

名古路一也写真

ジャンル:ジャズ、弦楽器(ベース)
1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスの、レコードに親しみ、中学の頃からギターを持ち、バンドに明け暮れる。
1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美、畑ひろし、ケイコリーなど)と共演。岐阜放送(jazz&talk)にレギュラー出演していた。そのほか、長良川ジャズフェスティバルに毎年出演。
「楽しくなければ音楽じゃないよ!」が信条で、持ち前の明るく温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、スイングジャーナルの人気投票にも名前があがり、参加したアルバムは多数。シャンソン、ラテン、ポップスなどジャズにとどまらず幅広くライブやレコーディングをこなすほか、ピアノトリオ「Dear Blues」のベーシストとして7枚のアルバムにも参加し、名古屋ブルーノート、台湾での演奏ツアー、そして2013年にはフランスのリモージュジャズフェスティバルにも出演。

永田 こーせー(Nagata Kosei)

永田こーせー写真

ジャンル:ジャズ、ポップス、管楽器(サクソフォン)、作曲
岐阜県関市出身、サックス奏者の永田こーせーです。1986年生まれ。幼少の頃に関市で育ち(金竜小学校に通っていました!)神奈川県川崎市にある洗足学園音楽大学のサックス専攻を卒業し、現在は東京でフリーランスのサックスプレーヤー、作曲家として活動しています。 JazzやHiphop、ダンスミュージックを得意とし、ダンサーと共に作り上げたバンド「EMPTY KRAFT」(SUMMER SONIC2012出演)に所属。 他にも、バリトンサックスのみで構成されたバンド「東京中低域」に所属し、イギリスのロンドンジャズフェスティバル、カナダのモントリオールジャズフェスティバル等に出演。作曲活動では東京武蔵野市にあるフットサルチーム「東京武蔵野FC」にテーマソングを提供するなど多方面に精力的に活動しております。
個人の活動としてはサポートミュージシャンとして、絢香、ゲスの極み乙女。、関ジャニ∞、森山直太朗、Gotch等のCDに参加したり、他にもさまざまなアーティストのライブに参加しています。
あと私事ながら焼肉とクラフトビールが大好きです。そして関の爪切りは使いやすくて昔からずっと愛用しています。

宮下 旭菖(Miyashita Kyokusho)

宮下旭菖写真

ジャンル:和楽器(筑前琵琶)
* 筑前琵琶橘流日本橘会 師範*
愛知県 西枇杷島町出身。現在 岐阜県関市洞戸在住。平成10年 ”筑前琵琶橘流日本橘会”に入門、秀師範 箕浦旭声に師事し、琵琶を始める。以降、毎年 東京・大阪・名古屋などで開催される演奏会で演奏。平成19年、20年、21年、22年「筑前琵琶日本橘会 全国競演会」にて 優賞を受賞。平成22年 11月 師範資格を取得。初代人間国宝 故 山崎旭萃 の芸を受け継ぐ 秀師範 箕浦旭声に師事を続け、後進の指導に当たる。
夫であるサントゥール奏者の宮下節雄と共に岐阜の山村に住み、自然保護、地域猫活動、動物愛護などの活動も続ける。

志太郎(Yukitaro)

志太郎写真

ジャンル:ロック、ポップス、弦楽器(ギター)
関市在住のギタリスト。 寺尾小学校・武芸川中学校・関高等学校。ポピュラーミュージック全般、特にロックが主な演奏ジャンル。 14歳で初めてギターに触れる。 両親が市内の楽器店で買ってプレゼントしてくれたアコースティックギター。16歳で初めてギターを買う。 お年玉を貯めて、憧れのエレキギターを、やはり市内の楽器店で。 その後、沖縄で音楽活動をスタートさせると、ジャンルを選ばずさまざまなバンドに在籍し、腕を磨く。当初は所謂学生バンド~アマチュアバンドだったが、沖縄はプロとアマチュアの線引きが薄く、次第に大きな舞台での演奏が増えていった。
サポート/セッションギタリストとしても、日本のロックレジェンド「紫」の面々や、沖縄を訪れたトッププレイヤー達と度々共演。
2015年、ソロアルバム『First Impression』発表。
アコースティックギターは「K.yairi」。エレキギターは「ESP」。 2社のモニタープレイヤー。
2018年に帰郷。 出身地である関市に活動の拠点を移した現在も、全国各地で演奏活動を展開している。
2019.12.15 地元武芸川町の生涯学習センターホール(300人収容)にて、ソロライブ『Start Line』を開催。
《アーティストバンクのページをご覧の皆さまへ》
ロック・ポップスの、ギターに関する事
・アコースティックギター、エレキギターでの演奏。
・さまざまなレッスン(楽器の選び方/機材の操作方法/弦の張り方/カッコいいステージアクション等……)。
どんな些細な事でも、一度御相談ください。これまで、いろいろな形でのライブ、ツアー、レコーディングを経験してきました。それを活かし、ギターを通して皆さまのお役に立てることがあれば、幸いです。
Facebook:https://m.facebook.com/people/Yukitaro-Sugioka/100003883339420
Twitter:https://twitter.com/yukitaro_guitar?s=09
Instagram:https://www.instagram.com/yukitaro_guitar/
※全て、「yukitaro」で検索すればヒットします。

久米 隆司(Kume Takashi)

久米隆司写真

ジャンル:クラシック、ピアノ
関市出身。愛知県立芸術大学を卒業後、同大学院を修了。
1996年から5年間に亘り、モスクワ音楽院へ留学。同大学院を修了。
在学中、第11回宝塚ベガ音楽コンクールピアノ部門第1位。第23回ピティナピアノコンペティション特急全国大会銅賞を受賞。
帰国後、第10回日本モーツァルト音楽コンクールピアノ部門第1位。岐阜県民栄誉賞、関市より市民特別奨励賞を受賞。
その他、関市文化会館大ホールにてリサイタル、市民の劇場にて名古屋フィルハーモニー交響楽団とチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を共演など、活発な演奏活動を行うほか、後進の育成に力を注いでいる。現在、名古屋音楽大学、岐阜県立加納高等学校、同朋高等学校非常勤講師。
自己PR
僕の専門はクラシック音楽です。ロシア留学で身につけた技術でピアノの美しい音色、想像力、表現力など追求してきました。本格的な作品からわかりやすい名曲まで、幅広いピアノ曲を楽しんでいただけます。また希望があれば、さまざまなジャンルの曲もピアノ用にアレンジして演奏できます。ゆったりとピアノの音に耳を傾けてみませんか?

アーティストバンク利用方法

アーティストバンク利用コンサート開催例

関市アーティストバンク事業実施の流れ

・アーティストバンクを利用して、登録アーティストによる公演、ワークショップ等を実施することができる者は、市民若しくは市民を主な構成員とする団体または公的機関です。

1.事業を実施しようとする利用者は、関市アーティストバンク事業実施申請書(別記様式第7号)を関市文化課へ提出してください。

2.事業の実施を承認するかどうかを決定し、関市アーティストバンク事業実施承認(不承認)決定通知書で利用申請者(以下、事業実施者。)に通知します。

3.事業実施承認決定した場合、アーティストの連絡先を伝えますので、事業を実施するために必要なアーティストへの連絡及び調整は、事業実施者が行ってください。

4.事業実施者は、事業を完了した日から1月以内に関市アーティストバンク事業実施報告書(別記様式第11号)を関市文化課へ提出してください。

経費負担

事業を実施する場合に必要な経費の負担については、アーティストと事業実施者が協議して決定してください。

損害の免責

事業を実施した場合に、市の責めに帰さない事由によりアーティスト、事業実施者または第三者に生じた損害については、市はその責任を負いません。

事業承認決定後の変更等

1事業実施の承認決定の通知を受けた後、申請の内容を変更しようとするときまたは事業を中止しようとするときは、関市アーティストバンク事業実施申請変更等承認申請書(別記様式第9号)に承認決定通知書の写しを添付して、関市文化課に提出してください。

2変更等承認申請書の内容を審査し、申請内容の変更等を承認するかどうかを決定し、関市アーティストバンク事業実施申請変更等承認(不承認)決定通知書により事業実施者に通知します。

事業実施の制限等

次のいずれかに該当するときは、事業の実施を承認しません。

(1)事業実施者が公益を害し、または善良な風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2)事業の目的が政治活動若しくは宗教活動または営利活動をするためであると認められるとき。

(3)事業を実施することにより、青少年の健全な育成を阻害するおそれがあると認められるとき。

(4)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員、暴力団関係者その他の反社会的勢力が事業に関わっていると認められるとき。

(5)前各号に掲げるときのほか、市長が事業の実施を適当でないと認めたとき

アーティストバンク利用の流れ(概要)

様式

アーティストバンク登録アーティストに公演やワークショップを依頼したい時に必要事項を記入して関市文化課へ提出してください。

事業実施の承認決定を受けた事業の内容を変更または事業を中止するときに使用してください。

事業実施後、1月以内に提出してください。

アーティストバンク登録方法

アーティストバンク登録要件

(1)申請者が芸術表現活動を行う者であること。

(2)申請者(団体の場合は、その構成員のうちの1人以上の者)が本市に居住し、本市の事業所に通勤し、若しくは本市の学校等に通学している者または本市の出身者若しくは本市の学校等を卒業した者であること。

(3)申請者が公演、コンサート等を実施できる者であること。

(4)申請者がワークショップ(市民が参加し、または体験する形式の講習会をいう。以下同じ。)等芸術を体験する機会を積極的に提供することができること。

※原則、音楽活動を生業とされているアーティストが対象となります。

登録までの流れと公演等依頼の連絡

1.関市アーティストバンク登録申請書(様式第1号)を関市文化課に提出してください。

2.申請書内容を審査し、要件すべてを満たして、要綱第2条第3項に該当しない場合は登録承認決定を通知します。また、要件に満たない場合は登録不承認決定を通知します。

3.登録決定者は関市アーティストバンク登録者名簿に記載され、関市ホームページ等でアーティスト情報を公開します。

4.アーティストバンク事業実施者から、「関市アーティストバンク事業実施申請書」が提出され、事業実施者が希望するアーティストへ日程、内容等を連絡します。承認が得られた際には事業実施者に決定通知をするとともに連絡先を伝えます。

5.事業を実施するために必要な連絡及び調整は、アーティストと事業実施者が行ってください。

登録情報の変更・削除

・申請の内容を変更しようとするときは、関市アーティストバンク登録変更届(様式第3号)を関市文化課へ提出してください。

・登録を削除しようとするときは、関市アーティストバンク登録削除届(様式第5号)を提出してください。

登録の削除

アーティストバンク登録決定者が次の項目のいずれかに該当するときは、登録者名簿から該当する登録決定者の情報を削除します。

(1)関市アーティストバンク実施要綱(以下、実施要綱。)の規定に違反したとき。

(2)偽りその他不正の行為により登録の承認決定を受けたことが明らかになったとき。

(3)実施要綱第2条第2項各号のいずれかの要件を満たすことができなくなったとき。

(4)実施要綱第2条第3項各号のいずれかに該当することとなったとき。

様式

アーティストバンクに登録したい時、申請書に必要事項を記入し、関係書類を添付して、関市文化課へ提出してください。

アーティストバンク登録内容に変更がある時に使用してください。

アーティストバンクの登録を削除したい時に使用してください。

お問い合わせ

関市協働推進部 文化課(桜本町2丁目30番地1 文化会館内)
電話: 0575-24-6455 ファクス: 0575-24-6950

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?