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関の観光・文化

あしあと

    関で楽しむ刀剣と落語

    • ID:23254

    『日本刀鑑賞』×『落語公演』で刀剣文化に思いを馳せる一日を!

     現代の生活の中では触れることの少ない刀剣をより身近に感じていただくために、『日本刀鑑賞』と『落語公演』を組み合わせたイベントを企画しました。公演の後には、古式日本刀鍛錬の実演も!

     のんびり1日かけて、刀剣が身近にあった時代に思いを馳せてみませんか?

    日にち

    2026年(令和8年)8月1日(土)

    会場

    せきてらす・関鍛冶伝承館(鍛錬場)

    料金

    大人8,000円、大学生以下6,000円

    出演(落語)

    出演者

    【桂蝶の治(かつらちょうのじ)】
    1997年東京都生まれ。15歳まで杉並区で過ごし、以降は小金井市在住。2018年に七代目蝶花楼馬楽へ入門後、三代目桂伸治門下へ移籍し「桂伸び太」として活動。2022年10月に二ツ目へ昇進し、「桂蝶の治」を名乗る。公益社団法人落語芸術協会所属。滑稽噺から人情噺、怪談噺、芝居噺まで幅広い演目を手掛ける。NHKラジオやBS日テレなど各種メディアにも出演し、岐阜新聞でコラム「暮らしの手蝶」を連載中。

    【演目:大丸屋騒動】
    ―身内が持っていた妖刀「村正」に惚れ込んだ主人公。頼み込んで借り受けて、暇があれば鑑賞していたが、ひょんなことから事件が発生!盆踊りで浴衣姿の人々が賑わう町に出奔し…実際の事件を基にした、重厚な人情噺!

    タイムスケジュール

    行程(目安)
    Aグループ(定員20名)Bグループ(定員20名)
    午前10時30分 集合(せきてらす会議室)正午 集合(せきてらす会議室)
    午前11時~正午 刀剣鑑賞会(ガイド付)午後0時30分~午後1時30分 刀剣鑑賞会(ガイド付)
    正午~午後1時50分 休憩・関鍛冶伝承館への移動午後1時30分~午後1時50分 休憩・関鍛冶伝承館への移動
    午後1時50分 関鍛冶伝承館(鍛錬場)開場午後1時50分 関鍛冶伝承館(鍛錬場)開場
    午後2時~午後3時 落語公演午後2時~午後3時 落語公演
    午後3時~午後4時 古式日本刀鍛錬実演午後3時~午後4時 古式日本刀鍛錬実演
    午後4時 終了午後4時 終了

    定員

    40名(Aグループ・Bグループ 各20名)
    ※Bグループ残りわずか!

    注意事項

    • 本イベントは、中学生以上を対象としています。
    • 未成年の参加には保護者の同伴が必要です。なお、同伴する保護者についてもチケットの購入が必要です。
    • 昼食は各自で済ませてください。

    申込方法

    つぎの申込フォームからお申し込みください。

    申し込みはこちら(別ウインドウで開く)

    【申込期限】令和8年7月19日(日)まで

    先着順で定員になり次第締め切りとなります。

    お申込みいただいた後、参加料金の支払いについての案内文書を郵送します。

    主催

    関伝日本刀鍛錬技術保存会(後援:関市)

    お問合せ

    〒501-3232
    関市桜本町2丁目30番地1
    関伝日本刀鍛錬技術保存会・事務局(関市協働推進部文化課)
    電話0575-24-6455


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