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関鍛冶伝承館

[2017年4月4日]

ID:1558

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企画展「春日神社と関鍛冶」開催

   

 関鍛冶伝承館の東に鎮座する春日神社は、大和国(現奈良県)から関に移住してきた刀鍛冶によって、奈良の春日大社の分霊を祀られたものとされ、関鍛冶の総氏神として繁栄してきました。

春日神社と関鍛冶の歴史は古く、「春日大明神勧請覚」によると、正応元年(1288年)に刀鍛冶・千手院兼永によって勧請されたとされます。また、室町時代から江戸時代にかけて、春日神社の祭礼では関鍛冶による神事能が執り行われ、さらに、関鍛冶が作刀した刀剣が数多く寄進されるなど、春日神社と関鍛冶の間には強い繋がりがあったことが伺えます。

 本企画展では、春日神社所蔵の奉納刀を中心に展示し、春日神社と関鍛冶の繋がりを紹介します。

 

会 期   平成29年4月1日(土)~5月21(日)

開館時間  午前9時~午後4時30分

休館日   4月4日(火)・4月11日(火)・4月18日(火)・4月25日(火)

      5月2日(火)・5月9日(火)・5月16日(火)

 ※通常の入館料でご覧いただけます。

関鍛冶伝承館概要

関鍛冶伝承館

古来より関に伝わる匠の技を、映像・資料・展示により紹介しています。
関鍛冶の歴史や刀装具など、貴重な資料を公開。刀剣展示室には、関を代表する刀工、兼元や兼定の日本刀などが展示されています。2階では、ハサミや包丁など近現代の刃物製品や、カスタムナイフ作家のナイフコレクションのほか、国内外のナイフ作家の作品を一堂に展示。

主な展示内容

1階 刀剣展示室、関鍛冶の歴史資料、刀匠・刀剣技能師の実演場、映像紹介など
2階 刀剣企画展、ナイフコレクションの展示など

古式日本刀鍛錬及び外装技術の公開

古式日本刀鍛錬

<平成29年度の公開日>

実演日程/ 毎月第1日曜日(ただし1月、10月を除く)

        1月2日打ち初め式    10月7日、8日刃物まつり開催日

古式日本刀鍛錬実演/  刀匠

        ・午前10時30分~(11時より製作工程の解説あり)

        ・午後1時30分~

外装技能師実演/  研師・柄巻師・鞘師・白銀師

        ・午前11時~  ・午後1時~   ・午後2時~

※1月2日は午前10時~のみ。

※刃物まつり一般公開は午前10時30分~、午後1時30分~、午後3時~。

※日時については変更になることもあります。

入館料

<平成29年4月より料金改定>

・大人     300円  (250円)

・高校生   200円  (150円)

・小中学生  100円  (50円)     ※(   )は団体料金 20人以上

 

※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は、受付にてご提示ください。本人と付添いの方1名が無料となります。

※打ち初め式、古式日本刀鍛錬一般公開日、刃物まつり、11月8日(刃物の日)は無料

 

【平成29年4月1日からの三館セット券販売終了のお知らせ】

三館セット券 500円 (関鍛冶伝承館・関市円空館・関市立篠田桃紅美術空間)

※すでに三館セット券をお持ちの方は、平成39年3月31日までにご使用ください。

開館時間

午前9時~午後4時30分

休館日

毎週火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)・年末年始

アクセス

  • 長良川鉄道・刃物会館前駅から徒歩約5分
  • 東海北陸自動車道・関インターから車で約10分
  • 東海環状自動車道・富加関インターから車で約15分

お問い合わせ

関鍛冶伝承館 関市南春日町9番地1
電話: 0575-23-3825
関市 経済部 観光交流課
電話: 0575-23-7704 ファクス: 0575-23-7741

組織内ジャンル

経済部観光交流課(北庁舎2階)

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