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弁慶庵-惟然記念館

[2020年8月1日]

ID:1457

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開館のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、4月4日(土曜日)から臨時休館しておりましたが、国の特定警戒地域都道府県の解除及び岐阜県の休業要請の緩和を受けて、5月21日(木曜日)から開館いたします。

ただし、今後も感染拡大を防止していくため、利用人数等を制限した入館とさせていただくほか、利用される方の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

同時に入館する人数の制限

5人まで

お客様へのお願い

・発熱など風邪症状のある方は入館をご遠慮ください。
・入口で職員が非接触型電子温度計で検温を行います。
・必ずマスクを着用し、手指の消毒をお願いします。
・隣の方と2メートル以上離れましょう。
・大声での会話は控えましょう。
・緊急時の連絡・確認のため、受付で連絡先(名前、住所、電話番号)を記入してください。
(岐阜県感染警戒QRシステムによるメールアドレスの登録が確認できた方は、連絡先の記入を省略することができます)
・いただいた個人情報につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として、それ以外の目的では使用しません。

松尾芭蕉の門人―俳人・広瀬惟然

関市が生んだ江戸時代の俳人「広瀬惟然(ひろせいねん)」(1648年から1711年)は、松尾芭蕉の門人の一人であり、その惟然が関に居た時に住んでいたのが「弁慶庵」です。

惟然は、「水鳥やむかふの岸へつういつうい」「梅の花赤いは赤いはあかいはな」など、口語の擬態語を多用して奔放で軽妙な句に仕立てたことで知られています。
また菩提を弔うために、亡き芭蕉の句を連ねた「風羅念仏」を創作し、これを唱えて諸国を行脚しました。

弁慶庵の館内には、惟然の偉業を偲ぶための作品や俳諧関係の文献が展示してあり、お庭では、季節の草花や珍しい茶花などもお楽しみいただけます。

惟然坊句集(文化9年、1812年)

『惟然坊句集』(文化9年、1812年)

ご案内

開館時間

午前9時から午後4時30分

休館日

月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土・日・祝日を除く)、年末年始(12月29日から1月3日)

入館料

無料

アクセス

・岐阜バス新関バス停・徒歩10分
・長良川鉄道・関駅下車・徒歩5分
・東海北陸自動車道 関インターから車で約8分
・関善光寺のお隣にある建物です。

お問い合わせ

関市西日吉町50番地1
弁慶庵(惟然記念館) (電話)0575-23-9740

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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