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関市
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関市円空館

[2021年5月11日]

ID:1466

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お知らせ

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、利用人数等の制限を行っております。また、利用される方の感染予防対策へのご協力をお願いいたします。

同時に入館する人数の制限

 10人まで

お客様へのお願い

  • 必ずマスクを着用してください。
  • 手指のアルコール消毒をお願いします。
  • 隣の方と2メートル以上離れましょう。
  • 大声での会話は控えましょう。
  • 発熱など風邪症状のある方は入館をご遠慮ください。
    (入口で検温(非接触式)を行っています)

感染拡大防止のための情報登録にご協力ください。

関市円空館

 江戸時代の寛永9年(1632)に岐阜県で生まれた僧「円空」は、近畿地方から北海道まで諸国を遊行し、人々の幸を願いおびただしい数の円空仏を彫りつづけました。これらの円空仏は全国に約5,000体残っています。
 当館では関市に数多く残されている円空仏のうち、約30体をご覧いただくことができます。

 円空は晩年、江戸時代には廃寺になっていた関市池尻の弥勒寺を中興して自坊とし、ここを本拠地として活動しました。元禄8年(1695)、円空は長良川河畔で入定し、その64年にわたる生涯を終えました。
 円空館の周辺には、円空入定塚や円空の墓があります。関市円空館では、このように関市とゆかりが深く郷土の誇りである円空を、円空仏とともに広く紹介しています。

 また、この地は円空の時代の約1000年前、古代に武義郡の役所などがあった地域で、弥勒寺跡・弥勒寺東遺跡・弥勒寺西遺跡などの遺跡が発見されています。館内では、これらの遺跡や出土品も紹介しています。

施設

管理棟

 玄関・事務室・トイレなどのほか、円空や弥勒寺官衙遺跡群などの書籍を集めた図書コーナーがあります。(多目的ルームは閉鎖中です)

展示棟

 円空が若いころ修行をした伊吹山の写真が壁一面に広がる廊下を抜け、展示棟へ渡ります。中央には一辺4メートルの方形吹き抜けの中庭があり風情をかもし出しています。展示室内には、円空仏をはじめとして、円空の年表、全国の円空仏の分布図などのグラフィックや今の人が彫った円空模造仏に触れるコーナーなどが備えてあります。(触れるコーナーは休止中です)

展示

円空仏

 関市域には、神社・寺・個人などが所蔵する円空仏が約290体あります。
 円空館では、関市所蔵の「愛染明王」のほか、自刻像といわれる「善財童子」や「護法神」など約30体の円空仏をご覧いただけます。

愛染明王
関市 所蔵

弥勒寺遺跡群の紹介

 関市池尻の弥勒寺跡、弥勒寺東遺跡、池尻大塚古墳は、弥勒寺官衙遺跡群として国の史跡に指定されています。ここでは、弥勒寺跡や弥勒寺東遺跡、弥勒寺西遺跡の出土品である瓦類、硯、「大寺」などの墨書土器、焼け米などを展示しています。

   遺跡の紹介ページ 国指定史跡 弥勒寺官衙遺跡群(別ウインドウで開く)

小瀬鵜飼の紹介

 関市小瀬・池尻の長良川で毎年5月11日から10月15日までおこなわれる「小瀬鵜飼」は、「長良川の鵜飼漁の技術」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。館内では鵜飼用具などを展示して紹介しています。

   小瀬鵜飼の紹介ページ 小瀬鵜飼と文化財(別ウインドウで開く)

ご案内

開館時間

午前9時~午後4時30分

休館日

月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土・日・祝日を除く)、
年末年始(12月29日~1月3日)

臨時休館

年に1回、燻蒸処理のため休館します。

入館料

一般:250円 (団体20人以上200円)、高校生以下:無料

※療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、受付にてご提示ください。本人と付添いの方1名が無料となります。

アクセス

  • 長良川鉄道 関駅よりタクシーで約10分
  • 東海環状自動車道広見インターから車で約5分
  • 東海北陸自動車道関インターから車で約15分

マップ

弥勒寺とその周辺 円空とムゲツの里

駐車場について

駐車場から円空館まで

 円空館駐車場から円空館までは、その間にある円空の墓や弥勒寺跡を散策していただきながらご来場いただくというコンセプトで造られています。そのため、山道を350mほど歩いていただくことになります。お身体にご負担な場合、悪天候などで散策ができない場合は、おもいやり駐車場をご利用ください。
駐車場へ1

鮎之瀬橋を渡ってすぐを右折します

駐車場へ看板

<駐車場案内看板>

 
駐車場

正面に駐車スペースがあります

駐車スペース

トイレのある建物の手前が駐車スペースです

散策路入口看板

<散策路入口看板>

 
弥勒寺跡

弥勒寺跡の説明石板を通り過ぎて右折します

看板

<石板近くの看板>

弥勒寺跡を通り抜けます

 
道しるべ

講堂跡の前を左折します

散策路の様子

(散策路の様子)

 
道しるべ

道しるべに従って散策路を進みます

散策路

(散策路の様子)

円空館到着

道なりに山道を下ると円空館が見えてきます

紅葉の季節の弥勒寺跡

おもいやり駐車場

 散策路を歩くことがご負担になる方や、悪天候などで散策ができない場合にご利用いただくための駐車場です。

 進入口から駐車場までは道幅が狭いため、バス等大型車でのご利用はご遠慮ください。また、路肩が崩れる恐れがありますので、すれ違いにはご注意ください。

<おもいやり駐車場進入口>

 鮎之瀬橋を渡って道なりに左へ、
 「おもいやり駐車場」道標看板で右折します。
 道幅が大変狭いのでご注意ください。

<円空館前>

 建物横を通り過ぎて奥へ進みます。

<おもいやり駐車場>

 円空館の裏に隣接しています。
 正面玄関にまわることが難しい場合は、
 裏口から職員に声をおかけください。

お問い合わせ

関市円空館 
 関市池尻185
 電話:0575-24-2255
関市協働推進部 文化課 文化財保護センター
 〒501-2695
 関市武芸川町八幡1446番地1
 電話:0575-45-0500
 ファックス:0575-46-1221

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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