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子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける方へ

[2013年7月19日]

ID:4602

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現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

子宮頸がん予防ワクチンは、対象年齢での接種は自己負担なしです。
対象年齢は、小学校6年生から高校1年生相当の女子です。望ましい接種時期は中学1年生の間です。
ただし、子宮頸がん予防接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

子宮頸がんとは

子宮頸がんは、子宮の入り口部分(子宮頸部)にできる女性のがんです。子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で起こるがんです。ヒトパピローマウイルス(HPV)には多くのタイプ(型)がありますが、子宮頸がん全体の50~70%の原因が16型HPVと18型HPVといわれています。

子宮頸がん予防ワクチンの効果

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの主な原因である16型HPVと18型HPVへの感染を予防するものです。

16型HPVと18型HPVの感染やがんになる過程の異常(異形成)を90%以上予防できたとの報告があり、これに引き続いて起こる子宮頸がんの予防効果が期待されています。

子宮頸がん予防ワクチンの接種についてのリスク

子宮頸がん予防ワクチンの接種後に、発熱、接種した部位の痛みや腫れなどの副反応があります。また、接種との因果関係は不明ながら、持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されており、その発生頻度等について、現在、国が調査中です。

詳しくは、厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ(平成25年6月版)」をご覧ください。(別ウインドウで開く)

また、子宮頸がん予防ワクチンについては、厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」をご覧ください。(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

関市役所健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

電話: 0575-24-0111

ファクス: 0575-23-6757

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

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