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あしあと

    FAQ

    住民票と戸籍の違いは何ですか?

    • ID:31

    回答

    「住民票」と「戸籍」は全く別のものです。

    ■住民票とは
    住民票とは「居住関係を公証するもの」です。
    つまり、市町村が住民について、「住んでいる」ことを証明するものです。
    平成24年7月9日からは、外国人住民の方も住民票に記載されるようになりました。
    ※なお、市民に交付する住民票には、「氏名」「生年月日」「性別」「住所」「住民となった年月日」「届出日」などが載っています。
    「世帯主の氏名と世帯主との続柄」「本籍」も必要があれば載せることができます。
    外国人住民の方は、特別永住者または中長期在留者の別、在留資格、在留期間、在留期間の満了日、在留カード等の番号などが記載されています。

    ■戸籍とは
    戸籍とは「日本国民についての身分関係を登録・公証するもの」です。
    つまり、日本国民について出生、親子関係(父母の氏名、続柄)、養親子関係、婚姻・離婚、死亡などを記録・証明するものです。また兄弟姉妹などの親族関係を証明します。
    さらに、これらの内容を元に本人確認や相続手続き、氏名変更の証明などに利用されます。
    戸籍には「本籍」「筆頭者氏名」、同じ戸籍に記録されている者の「名」「生年月日」「父、母の氏名」「出生地」「婚姻日」などが記録されています。

    お問い合わせ

    関市役所市民環境部 市民課(北庁舎1階) 

    電話: 0575-23-7700

    ファクス: 0575-21-0479

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!