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関市
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子どもの予防接種

[2017年12月7日]

ID:108

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予防接種の前に確認しましょう

市内において、昨年度2件の予防接種の過誤が発生しました。幸い健康被害は起きていません。今後、安全に予防接種が行われるように、市内指定医療機関に対し、注意喚起を行いました。予防接種を受ける際は、保護者の皆さまも、対象年齢、接種間隔等、確認していただきますよう、お願いします。

  1. 予防接種についての説明書「予防接種と子どもの健康」をよく読んでその必要性や副反応についてよく理解しましょう。
  2. 母子健康手帳の予防接種の記録をみて、接種間隔を確認しましょう。
  3. 当日のお子さんの健康状態をよく観察し、予診票を正確に記入しましょう。
  4. 予防接種に行く際は、予診票、母子健康手帳、体温計、関市の福祉医療費受給者証(乳幼児)、もしくは住所の確認できる健康保険証が必要です。
  5. 接種を受ける子どもの日頃の状態をよく知っている保護者(父・母)の方が連れて行きましょう。保護者以外(祖父母など)の方が連れて行く場合は、委任状が必要です。事前に保健センターまたは市内指定医療機関で受け取ってください。※委任状は下記添付ファイルからダウンロードできます。
  6. 定期予防接種の予診票は各保健センターと市内指定医療機関にあります。予診票が必要な方は、接種を受ける方の母子健康手帳をご持参の上、各保健センターもしくは市内指定医療機関までお越しください。

※予防接種の予診票は住民票のある市町村の予診票のみ、使用できます。

 関市外へ転出した場合は、関市の予診票は使用できません。転出先の市町村にお尋ねください。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
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接種できない子

  1. 37.5℃以上の熱や重い急性疾患にかかっている子
  2. 次の病気にかかって期間があいていない子
    ・麻疹…治癒後4週間
    ・風疹、水ぼうそう、おたふくかぜ…治癒後2~4週間
    ・突発性発疹、手足口病などのウイルス性の病気…治癒後1~2週間
  3. その日の予防接種または予防接種に含まれる成分で、アレルギー反応をおこしたことのある子
  4. その他、医師が不適当な状態と判断した場合

※予防接種の副作用を考慮し、万全な体調の時に接種するようにしましょう。
 現在、慢性疾患などで治療している子は、主治医に接種の可否を確認してください。
※市内指定医療機関での接種が難しい方は、保健センターまでご連絡ください。

接種後は…

  1. 予防接種を受けた後30分間は、急な副反応が起こることがあります。お子さんの様子をよく観察しましょう。
  2. 予防接種当日は激しい運動を避けましょう。
  3. 接種部位は清潔に保つようにしましょう。
  4. 高熱・けいれん等の症状があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
    予防接種による副反応と診断された場合は、医療機関にある「予防接種後副反応報告書」に医師が記入し、市に提出することになっています。

定期の予防接種

関市が実施する定期予防接種には、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチン、BCGワクチン、ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ(四種混合ワクチン)、麻しん風しん混合ワクチン、水痘ワクチン(水ぼうそうワクチン)、日本脳炎ワクチン、不活化ポリオワクチン、ジフテリア・百日せき・破傷風(三種混合)ワクチン、ジフテリア・破傷風(二種混合ワクチン)、子宮頸がんワクチンがあります。
これらの接種スケジュールについては、関市の定期予防接種スケジュール(下記添付ファイル参照)をご覧ください。

※対象年齢での接種は自己負担なしです。
※市内指定医療機関で行います(下記添付ファイル参照)。
※内容変更など詳しくは、「広報せき」にてお知らせします。
※「望ましい接種時期」を参考に接種時期の計画をたてましょう。
※期間内に接種できない場合はご相談ください。

日本脳炎ワクチンを受けましょう!

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれで、日本脳炎ワクチン1期・2期の接種が終わっていない方は、20歳未満までの間は、必要回数分を自己負担なしで接種できるようになりました。母子健康手帳をご確認いただき、まだ接種が終了していない方は、日本脳炎ワクチンを受けましょう。

  • 日本脳炎ワクチン接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年6月1日~平成22年3月31日まで、日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨を控えていました。
  • その後、新たなワクチンが開発され、現在は日本脳炎ワクチンを通常通り受けられるようになっています。

※接種を希望される方は、日本脳炎ワクチンの予診票をお渡ししますので、母子健康手帳を持参の上、各保健センターもしくは市内指定医療機関までお越しください。
※接種方法・接種間隔などについてご不明な点は保健センターにご相談ください。

子宮頸がん予防ワクチンを受ける方へ

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

子宮頸がん予防ワクチンについては、子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける方へをご覧ください。

広域化予防接種事業について

 平成25年4月1日から、広域化予防接種事業が始まりました。下記の対象の方は、岐阜県内の指定医療機関で、予防接種を受けることができます。

 指定医療機関、対象予防接種などの詳細については、岐阜県ホームページ「定期予防接種の広域化について」をご覧ください。(別ウインドウで開く)(別ウィンドウで開きます)

 

1.対象者

  • かかりつけ医が関市以外の市町村にある方
  • やむを得ない事情により関市内で予防接種を受けることが困難な方

2.接種方法

指定医療機関に予約し、接種の際は下記のものを持参してください。
関市の保健センターでの申請は必要ありません。

3.持ち物

  • 関市の予防接種予診票
    ※子宮頸がんなど予診票がお手元にない場合は、関市の保健センターでお渡しします。母子健康手帳を持参してください。
  • 関市の住民であることが確認できるもの(福祉医療受給者証等)
  • 母子健康手帳

お問い合わせ

関市役所健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

電話: 0575-24-0111

ファクス: 0575-23-6757

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

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