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関の観光・文化

あしあと

    関まち歴史シンポジウム「関まちの歴史を探る−都市史・景観史から−」

    • ID:22623

    関鍛冶伝承館企画展連携 関まち歴史シンポジウム

     関鍛冶伝承館企画展「刃物のまち関と鍛冶の700年」は、関の「刃物のまち」としての歴史を、古文書や絵図、刀剣、遺跡などから紐解く企画展です。令和5年度・近現代編、令和6年度・近世編とさかのぼり、3年目の完結編では、「刃物のまち関」の端緒となる中世編をテーマに開催します。この企画展に向けた調査や史料の検討により、関まちの中心部の移転や「刃物のまち」として続いてきた様子は分かってきましたが、まちの成立などその多くが未だ謎に包まれています。

     「まちの歴史」を解明する手がかりとして、京都を例に都市史についてのお話を山田邦和さん(同志社女子大学特任教授)に、それを踏まえて関のまちの景観についてのお話を山村亜希さん(京都大学教授)にしていただき、お二人を交えたトークセッションを開催します。

    プログラム

    ◇特別講演「都市史とは−京都の1200年を例に−」山田邦和さん

    ◇研究報告「景観史から読み解く関まち」山村亜希さん

    ◇トークセッション「なぞめく関まち」山田邦和さん、山村亜希さん、森島一貴(関市文化財保護センター)

    講師プロフィール

    山田邦和さん

    山田邦和さん
     同志社女子大学特任教授(考古学・都市史)
     考古学者であり、京都の都市史の研究者。

    山村亜希さん

    山村亜希さん
     京都大学教授(歴史地理学)
     中世・近世の都市の景観史が専門。
     NHK「ブラタモリ」東海道"五十七次"の旅(2024年11月放映)案内人。

    開催案内

    • 日時  令和8年2月23日(月・祝)午後1時30分から4時30分(休憩あり)
    • 会場  わかくさ・プラザ 学習情報館 多目的ホール
    • 参加費 無料
    • 定員  300人(当日受付)

    参加方法

     開会30分前(午後1時)から会場前で受付します。事前申込みは必要ありません。


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