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関市
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関市制70周年記念日

[2020年10月15日]

ID:16044

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令和2年10月15日は、市の70回目の誕生日

令和2年10月15日、関市は市制施行70周年を迎えました。これまで市の歴史には、さまざまな出来事が刻まれ、活気あふれるまちへと発展してきました。70周年を機に、新たな未来へ向かって確かな歩みをはじめましょう。

市制70周年(合併15周年)記念式典を開催しました

令和2年10月15日、多数のご来賓と市民の皆さまをお招きし、関市文化会館にて「市制70周年(合併15周年)記念式典」を開催しました。

式典では、表彰式のほか、人間国宝の土屋順紀さんが、市制70周年を記念して、関市の花である「菊」を染料とする糸を使った紋紗着物「山河」を披露されました。また、市出身のテノール歌手であり、多数の音楽コンクールで受賞を重ねている城宏憲さんによる記念コンサートも行いました。

関市の歴史

昭和25年10月15日 関市の誕生、そして市域の拡大・発展へ

昭和25年の市街地東部の風景(写真中央が旭ヶ丘中学校、左が旭ヶ丘小学校)

 関市の前身は、明治22年に町制を施行して誕生した「関町」でした。
 戦後、関町は市制実現に向けて歩みを始めます。その第一歩は、田原村稲口区と富岡村との合併でした。町制施行当時、官治制のため関町への合併が実現しなかった稲口区は、昭和23年、生活の利便性向上を目指して分村合併を決意し、編入を実現します。富岡村は、新制中学校制度の発足に伴って、村民の一部の児童・生徒が関町の小・中学校に集団転校、委託教育が行われたことをきっかけに、関町との合併問題が急速に進展、昭和24年に合併が成立したのです。同年、関町は町制施行60周年を迎え、市制実現を目指して活気に満ち溢れる町の姿を内外に示す記念行事を行います。
 当時、日本経済と国・地方行財政は、大きく方向転換しつつあり、税制改革と地方自治の強化を求めたシャウプ勧告によって、
市町村合併の必要性が唱えられていました。関町もこうした情勢のもと、一層強力に合併を推し進め、昭和25年8月10日、かねてから呼びかけていた千疋村との合併を実現します。
 一方、田原村では、稲口区を分村した翌年から、関町との合併を視野に入れた取組が進められていました。関町は、田原村との合併によって、市となる要件が満たされることから、大きな期待を寄せ、両者で議論が行われました。
 町村の合併と同時に市制を施行することは、全国でも珍しい事例でしたが、自治省の同意が得られると、昭和25年9月22日、田原村議会が廃村・合併議案を可決。翌日、関町長・田原村長が連名で県へ合併・市制申請を行い、県議会で同年10月15日から市制を施行することが議決されました。ここに、関市は県下で5番目、全国で238番目の市として誕生したのです。
 関市は、その後、昭和26年に下有知村、昭和29年に富野村、昭和30年に小金田村と中有知村東志摩地区、昭和31年に南武芸村広見区と合併し、人口42,031、総戸数8,365戸の県内中堅都市へと発展していきました。

平成17年2月7日 平成の大合併、新しい関市へ

関市と洞戸村、板取村、武芸川町、武儀町、上之保村が合併し、新たな関市が誕生

 行財政基盤の強化や地方分権の推進を目的として、平成11年から政府主導で市町村合併が進められ、各地で合併への動きが活発化していきました。関市では、平成14年に武儀郡の町村会や議長会からの要請を受け、「中濃地域市町村合併検討協議会」を設置し、協議しましたが、合意には至らず平成15年2月27日に解散。その後、関市、洞戸村、板取村、武儀町、上之保村で「関市・武儀郡四町村合併協議会」を同年3月31日に設立、合併を目指した本格的な協議が進められました。
 当初は、飛び地合併の形態でしたが、平成16年3月17日に武芸川町が合併協議会に加わり、「関市・武儀郡町村合併協議会」となりました。
 市・各町村では、住民説明会を開催し、意見の集約・協議が行われ、同年6月10日には、合併協議会で協議した59項目を基本にまとめた合併協定書に関市長、武儀郡五町村長が調印しました。その後、それぞれの議会の議決を得て、7月28日に県知事に合併申請書を提出。11月5日に市町村の廃置分合について総務大臣の告示がなされ、平成17年2月7日、新たな関市が誕生したのです。

関市の70年を振り返ろう

市制70周年を記念して、市のこれまでの歩みをまとめた記念誌を制作しました。誕生から70年間を年表や写真などから振り返える一冊です。

記念誌は右記リンク先をご覧ください。関市制70周年記念誌「キセキを未来へ」

お問い合わせ

関市役所市長公室企画広報課(北庁舎3階)

電話: 0575-23-7014

ファクス: 0575-23-7744

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