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    PFOS及びPFOAの検査結果について

    • ID:23198

    このページでは、有機フッ素化合物(PFAS)の一種である、PFOS及びPFOAの水質検査結果を随時、掲載します。

    PFOS及びPFOAは、令和2年4月1日に国が「水質管理目標設定項目」として位置づけ、暫定目標値は「PFOS及びPFOAの合計値で50ng/L以下」とされました。

    令和7年6月30日に「水質基準に関する省令」が改正され、令和8年4月1日よりPFOS及びPFOAは「水質基準項目」に位置づけられました。基準値は、暫定目標値と同じ「PFOS及びPFOAの合計値で0.00005mg/L(50ng/L)以下」となりました。

    令和8年4月より白金水源地については毎月、その他水源地については3か月に1回(年4回)検査を行っています。

    PFOS及びPFOAとは

    PFASの一種であるPFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)・PFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、さまざまな用途で使用されてきました。具体的には、PFOSは、半導体用反射防止剤・レジスト、金属メッキ処理剤、泡消火薬剤等に、PFOAは、フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤等に使われてきました。

    出典:PFOS、PFOA に関するQ&A集 2024年8月時点
     (環境省 PFASに対する総合戦略検討専門家会議)

    詳しくは下記環境省のページをご確認ください。

    環境省)水道水質基準について(別ウインドウで開く)

    環境省)有機フッ素化合物(PFAS)について(別ウインドウで開く)


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