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あしあと

    関市公立保育所適正化計画(案)からの変更点及び公立保育園の今後の運営方針について

    • ID:23470

    富野保育園及び南ケ丘保育園の閉園時期の見直し

     当該計画案は、令和7年度「子ども・子育て会議」において示された関市保育所等適正化についての答申を踏まえ作成しており、両園の閉園時期については、集団生活の中で育まれるこどもの育ちを最優先に、園児数の減少や近隣保育施設の状況等を鑑み、令和10年度末としたところです。

     しかしながら、計画策定にあたり「関市公立保育所適正化計画(案)の再検討を求める請願」が議会にて採択されたことを受け、計画案の再検討を行い、令和8年4月に在籍している児童が全員卒園できる令和12年度末まで、閉園時期を2年延長することとしました。ただし、今後の地域児童数の増減、近隣地域の保育施設における児童の受入れ体制の状況等を鑑み、閉園時期を見直すことがあります。

    富野保育園及び南ケ丘保育園在園児の転園調整について

     令和8年4月に在籍している児童については、転園調整を実施し、令和9~11年度の年度当初からの利用枠を優先的に確保します。これに伴い、公立保育園においては、利用枠を確保するために、受け入れ人数の弾力的縮小を令和9年度から実施します。

    富野保育園及び南ケ丘保育園の閉園までの受け入れ計画について

     令和8年度以降の受入れは、令和12年度末の閉園をご理解いただいたうえで入園を希望する児童について、新規入園を受け入れます。

    公立保育所適正化に関する今後の動き

    適正化推進のためのロードマップ
    令和8年度令和9年度令和10年度以降
    1.公立保育所適正化計画の策定
    2.在園児保護者・住民説明会の
     実施
    3.在園児保護者の転園意向調査
    4.次年度以降の施策の検討
    1.公立保育所受入児童数の
     弾力的縮小
    2.低年齢児受入体制の拡充
     ・保育士確保策の推進
    3.保育の質の向上
     ・特色ある保育の充実
     ・研修事業の拡充
    4.療育的保育の充実
     ・保育士支援
    1.公立保育所受入児童数の
     弾力的縮小
    2.低年齢児受入体制の拡充
    3.保育の質の向上
    4.療育的保育の充実

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