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シンポジウム「弥勒寺官衙遺跡群と古代豪族ムゲツ氏」

[2022年12月14日]

ID:18868

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国指定史跡 弥勒寺官衙遺跡群 第1次整備完了記念シンポジウム

 「弥勒寺官衙遺跡群と古代豪族ムゲツ氏」

 関市池尻の「弥勒寺官衙遺跡群(みろくじかんがいせきぐん)」は、古墳時代から奈良・平安時代の遺跡が残り、国の史跡に指定されています。関市では平成27年、歴史と自然に親しむ遺跡公園として一帯を整備するために「弥勒寺史跡公園整備基本計画」を策定し、整備を進めてきました。今年度、第1次整備が完了したことを記念し、シンポジウムを開催します。

 古代の役所や寺院の跡がまとまって残り、遺跡に関連する「ムゲツ氏」が文献に登場する「弥勒寺官衙遺跡群」。その価値や魅力について、最新の研究成果も含めて、委員として整備に携わってきた坂井秀弥氏(奈良大学名誉教授)、早川万年氏(元岐阜大学教育学部教授)、海野聡氏(東京大学大学院准教授)にお話しいただきます。

開催情報

 日時  令和5年1月29日(日) 午後1時から4時30分

 会場  アピセ・関 多目的ホール (関市平和通7丁目5-1) →アクセス(別ウインドウで開く)

 参加費 無料

 定員  150名(事前申込制・先着順)

 申込方法 電話(0575-45-0500)で申込み<受付中>

プログラム

タイムテーブル
午後1時開会内容
 1時00分~1時30分 挨拶、史跡の概要
 1時30分~2時30分

 【基調講演】
 坂井秀弥氏(奈良大学名誉教授)
 「地域で生かそう史跡・文化財
   -史跡弥勒寺官衙遺跡-」

 2時45分~3時30分 【講演1】
 早川万年氏(元岐阜大学教育学部教授)
 「文献史料から見たムゲツ氏」 
 3時30分~4時15分 【講演2】
 海野聡氏(東京大学大学院准教授)
 「弥勒寺官衙遺跡の正倉遺構」 
 4時20分~4時30分

 【アフタートーク!】
 弥勒寺官衙遺跡群の重要性について
 パネリスト 坂井秀弥氏 早川万年氏 海野聡氏

★開場時間は、午後0時30分です。会場受付で、申込時にお伝えした「整理番号」をお申し出ください。

★座席は自由席です。

チラシ

チラシ表

表面

チラシ裏

裏面

弥勒寺官衙遺跡群の紹介

国指定史跡 弥勒寺官衙遺跡群 
  • 弥勒寺官衙遺跡・・古代(奈良・平安時代)の役所跡
  • 弥勒寺跡・・白鳳時代の寺院跡
  • 池尻大塚古墳・・古墳時代後期の大型方墳
  • 丸山古窯跡・・弥勒寺跡の寺院に瓦を供給した窯跡(美濃市)

お問い合わせ

関市協働推進部 文化課
文化財保護センター
〒501-2695 岐阜県関市
武芸川町八幡1446番地1
電話:0575-45-0500
ファクス:0575-46-1221

組織内ジャンル

協働推進部文化課(桜本町2丁目30-1 文化会館内)

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