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関の観光・文化

あしあと

    シンポジウム「弥勒寺官衙遺跡群と古代豪族ムゲツ氏」【終了】

    • ID:18868

    国指定史跡 弥勒寺官衙遺跡群 第1次整備完了記念シンポジウム

     「弥勒寺官衙遺跡群と古代豪族ムゲツ氏」

     関市池尻の「弥勒寺官衙遺跡群(みろくじかんがいせきぐん)」は、古墳時代から奈良・平安時代の遺跡が残り、国の史跡に指定されています。関市では平成27年、歴史と自然に親しむ遺跡公園として一帯を整備するために「弥勒寺史跡公園整備基本計画」を策定し、整備を進めてきました。今年度、第1次整備が完了したことを記念し、シンポジウムを開催します。

     古代の役所や寺院の跡がまとまって残り、遺跡に関連する「ムゲツ氏」が文献に登場する「弥勒寺官衙遺跡群」。その価値や魅力について、最新の研究成果も含めて、委員として整備に携わってきた坂井秀弥氏(奈良大学名誉教授)、早川万年氏(元岐阜大学教育学部教授)、海野聡氏(東京大学大学院准教授)にお話しいただきます。

    開催情報

     日時  令和5年1月29日(日) 午後1時から4時30分

     会場  アピセ・関 多目的ホール (関市平和通7丁目5-1) →アクセス(別ウインドウで開く)

     参加費 無料

     定員  150名(事前申込制・先着順)

     申込方法 電話(0575-45-0500)で申込み<受付中>

    プログラム

    タイムテーブル
    午後1時開会内容
     1時00分~1時30分 挨拶、史跡の概要
     1時30分~2時30分

     【基調講演】
     坂井秀弥氏(奈良大学名誉教授)
     「地域で生かそう史跡・文化財
       -史跡弥勒寺官衙遺跡-」

     2時45分~3時30分 【講演1】
     早川万年氏(元岐阜大学教育学部教授)
     「文献史料から見たムゲツ氏」 
     3時30分~4時15分 【講演2】
     海野聡氏(東京大学大学院准教授)
     「弥勒寺官衙遺跡の正倉遺構」 
     4時20分~4時30分

     【アフタートーク!】
     弥勒寺官衙遺跡群の重要性について
     パネリスト 坂井秀弥氏 早川万年氏 海野聡氏

    ★開場時間は、午後0時30分です。会場受付で、申込時にお伝えした「整理番号」をお申し出ください。

    ★座席は自由席です。

    チラシ

    チラシ表

    表面

    チラシ裏

    裏面

    弥勒寺官衙遺跡群の紹介

    国指定史跡 弥勒寺官衙遺跡群 

    • 弥勒寺官衙遺跡・・古代(奈良・平安時代)の役所跡
    • 弥勒寺跡・・白鳳時代の寺院跡
    • 池尻大塚古墳・・古墳時代後期の大型方墳
    • 丸山古窯跡・・弥勒寺跡の寺院に瓦を供給した窯跡(美濃市)

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