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関市
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地域おこし協力隊を紹介します!

[2022年5月31日]

ID:11319

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地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊は、都市住民など地域外の人材を地域社会の新たな担い手として受け入れ、産業の振興に向けた取り組みや地域づくり活動に従事してもらいながら、当該地域への定住・定着を図る取り組みです。関市では平成28年から導入しています。

現在は、3人の隊員が洞戸・板取・武儀地域で、地域活動を行っています。

令和4年度は、新規隊員の募集も随時行いますので、興味がある方はご連絡ください。

関市で活動中の地域おこし協力隊

林 義了さん(洞戸地域 2019年6月~)

活動地域:洞戸

 みなさん、こんにちは!2019年6月より着任しております林義了(はやしよしのり)と申します。(岐阜県岐阜市出身)
食品メーカーに携わった経験を活かし、洞戸で食品に関連した特産品の創造や、外から視点での地域文化の掘り起こしにチャレンジしております。

具体的には、
〇洞戸の特産品『ほらどの里味噌』の製造販売やその他地域物産品のPRや販売協力
〇洞戸の夏季に発生する河川周辺の迷惑駐車やレジャーごみの放置問題を緩和するための有料駐車場の運営管理協力
〇洞戸最大の観光地「高賀地区」の観光資源掘り起こしの協力などなどを中心に活動しております。

 また、任期後を睨み、新たな物産品の開発や飲食スペースを兼ねた地域情報の発信拠点を設置運営する計画を進めております。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

(写真は、高賀山登拝山行の会の方々と高賀山登山の案内板を設置した時のひとコマ。)

児玉 直樹さん(板取地域 2019年6月~)

活動地域:板取地域

大好きな祖父母の田舎・南信濃村の過疎の状態を見て、
エコツーリズムや地域文化の伝承をしたいと考えていた所、
縁あって板取での活動をさせていただくこととなりました。

知識よりも体験を大切にしていく為のフィールドを作っています。

1・板取温泉内でコケを利用したテラリウムや盆栽、ハーバリウムの販売・ワークショップの実施
2・材料含めてmade in ITADORIのアウトドア商品の開発
3・獣害に関係のない植物【苔】の育成/販売の取り組み

岡田 丈太郎さん(武儀地域 2021年1月~)

活動地域:武儀地域

岐阜は東濃の自然で育ち、前職ではデザイン、林業を経てアウトドアメーカーの企画営業に勤務。

その後仕事と語学習得の為ニュージーランドと中南米にて約3年過ごし、ペルーでのロックダウンで逗留の後、帰国。
以前から繋がりのあった武儀地域の方々からお話をいただき2021年1月より着任。
今までの経験や色んな町や国での暮らしで見つけたアイディアを活かし、地域に合った新しい提案や全世代の方がより活々と過ごせる様な町づくりを地域の方と共に創り上げていきたい。

好きな事:野外活動全般、アート、ものづくり

地域おこし協力隊の公式facebook

 隊員たちの日々の活動や思い、隊員たちが感じる各地域の魅力的な資源などを紹介しています。

関市地域おこし協力隊facebook(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

関市役所協働推進部市民協働課(北庁舎3階)

電話: 0575-23-7711

ファクス: 0575-23-7744

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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