令和8年度(前期)アカデミック講座 受講生募集
- ID:22973
さまざまな分野の専門家を招き、受講者に学習の機会を提供する生涯学習講座「アカデミック講座」を開催します。
生涯学習活動に取り組むきっかけを探している方、学習意欲の高い方、知的好奇心を刺激する話を聞きたい方のご応募をお待ちしております。
令和8年度(前期)関市アカデミック講座
講座の概要について
受講対象
関市在住または在勤・在学で、原則全日程受講できる方
会場
わかくさ・プラザ 学習情報館 多目的ホール
時間
午後1時30分~3時30分 ※開場 午後1時~
受講料
無料
持ち物
筆記用具
申込方法
申込期限
令和8年4月10日(金)午後5時
各回の講座内容
日程ならびに講座内容が変更となる場合があります。
第1日 4月25日(土)洲原信仰の広がりについて ~中濃の歴史の一端をたどる~

講師
岐阜県歴史資料館 学芸業務専門職 蓑島 一美 さん
内容
美濃市の洲原神社は、五穀豊穣の神として中濃を中心に現在の岐阜県、愛知県、長野県にわたり信仰の輪を広げました。神社に使える人々がどのように信仰のネットワークを切り開き、それぞれの土地に住む人々がどのように信仰したかお話します。
第2回 5月30日(土) これからの地域社会で必要な多文化共生について考えてみる

講師
NPO法人ぎふ外国人サポートセンター代表理事 タパ まどか さん
内容
異国での結婚式は数々のハプニングだらけ。やっと始まった日本で夫との生活は、苦労の連続。そして関市で日本語の先生をしながら、日本語の難しさや、文化背景について気づいたこと。地域の在住外国人と関わった私が感じた、考えた、これからの地域社会での多文化共生の考え方をお話しします。
第3回 6月27日(土) 美濃陶芸の魅力
講師

岐阜現代陶芸美術館 花井 素子 さん
内容
1400年もの長い歴史をもつ「美濃焼」。そして美濃焼の産地を背景に展開する「美濃陶芸」の特徴について、人間国宝から新進気鋭の作家まで、美濃を拠点とする陶芸作家たちとその作品を通して見えてくる魅力について紹介します。
第4回 7月25日(土) 人と自然の共生 ~外来種問題を考える~

講師
樹木医 塚原 寛裕 さん
内容
「人と自然の共生」をテーマに生物多様性の重要性やそれを脅かす身近な外来種について考えましょう。外来種とは何か、なぜ問題視されるのか、関市でも問題となっている外来種や今後、岐阜県内でも問題となりそうなサクラを枯らす外来種などについて紹介します。
第5回 8月22日(土) 岐阜の山岳信仰と登山の始まり 〜関市の山と花の紹介や雑学をまじえて~
講師
関山岳会会長、岐阜県山岳連盟理事 鈴木 久康 さん

内容
岐阜における登山の始まりを山岳信仰とのつながりで解説します。また、関市の山岳を取り巻く自然環境の特徴、関市での登山・トレッキングの現状、登山にトライする際に注意する点についてもお話します。
第6回 9月26日(土) みる・きく・うたう♪吹奏楽

出演
さくらウインドオーケストラ
内容
関市内を中心に各地で演奏会を行い活躍されている「さくらウインドオーケストラ」の皆さんの吹奏楽の演奏をおききになって、優雅なひと時をお過ごしください。
※さわやか学級と併催となります。
お問い合わせ
関市役所協働推進部生涯学習課(わかくさ・プラザ 学習情報館1階)
電話: 0575-23-7777
ファクス: 0575-23-7778
電話番号のかけ間違いにご注意ください!
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
