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固定資産の所有者が死亡された場合について

[2020年5月25日]

ID:15459

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固定資産の所有者が死亡された場合

相続人代表者指定(変更)届の提出のお願い

所有者が死亡された場合、相続人の方には「相続人代表者指定(変更)届」の提出をお願いしています。

「相続人代表者指定(変更)届」とは、相続等により新所有者が確定するまで、相続人の中から固定資産税の納税通知書等を受領する代表者を一人指定し、届けていただくものです。(地方税法9条の2第1項)

※「相続人代表者指定(変更)届」の提出により相続が確定するものではありません。また、被相続人が共有物件の代表者の場合、存命の構成員の方が代表者となりますので、「共有代表者変更申請書」を提出してください。

未登記家屋の所有者を変更される場合について

被相続人の方が所有していた未登記家屋を新たな所有者に変更する場合には、「未登記家屋の納税義務者(課税台帳登録名義人)変更届」の提出が必要となります。

相続放棄をされる場合について

所有者の財産に関して相続を放棄される場合は、家庭裁判所にて手続きが必要です。死亡された方の最終住所地を管轄する家庭裁判所にて手続きを行ってください。手続き後は、家庭裁判所が発行する「相続放棄申述受理通知書」の写しを提出してください。

お問い合わせ

関市役所 財務部 税務課(南庁舎1階)
電話: 0575-23-8783 ファクス: 0575-21-2308

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