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あしあと

    関市公共施設再配置計画

    • ID:9451

    公共施設再配置の取り組みについて

     関市は、平成17年(2005年)に2町3村を編入合併し、現在の形となりました。市が現在保有する公共施設の多くは、合併前の各自治体が進めてきた人口増加に伴う問題への対応や豊かさの創出を目指す政策などにより、1970年代頃の高度経済成長期後半から短期間に整備されてきたものです。

     その結果、施設の重複や老朽化に伴う一時期、大量の施設更新が今後の問題となって浮かび上がってきています。

     また、少子高齢化の急速な進展に伴う社会保障費の増加や、刻々と需要が変化する公共サービスにも的確に対応していく必要があります。

     もはや、これまでの手法では公共施設の維持管理、更新が困難な状況にあることから、市民、市議会、行政が課題を共有した上で、公共施設におけるサービスのあり方を問い直し、身の丈に合った持続可能な公共施設の形づくりを進める、公共施設再配置に取り組まなければなりません。

     「関市公共施設再配置計画」は、「関市公共施設等総合管理計画」に記載された、公共施設(建築物)に対する今後の管理に関する基本的な方針に基づき、公共施設(建築物)の具体的な再配置方針や数値目標を示すものであり、「関市公共施設等総合管理計画」の一部として位置付けています。

    関市公共施設再配置計画を改定しました(令和5年3月)

     本計画は、総合計画等との連動、社会情勢等の変化に柔軟に対応するため、原則として5年ごとに見直すこととしており、令和5年3月に改定を実施しました。

    関市公共施設再配置計画


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