市町村合併検証報告
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関市の市町村合併検証報告
いわゆる「平成の市町村合併」は、人口の減少と少子高齢化の進行や、複雑・多様化する住民ニーズへの対応など、市町村を取り巻く環境が厳しさを増す中で、基礎自治体としての行財政基盤を確立するため全国で市町村合併が積極的に推進されました。
旧関市、旧洞戸村、旧板取村、旧武芸川町、旧武儀町、旧上之保村(1市2町3村)は、地理的に一体であるとともに、生活全般において繋がりが強く、ごみ処理や消防、介護認定業務など一部事務組合による広域行政も展開していました。
これらの背景から、1市2町3村は生活圏の拡大に則した住民サービスの推進、自立性のある強固な自治体の構築、そして今後の社会状況を克服できる安定した行財政基盤の確率を目指して、平成17年2月7日に市町村合併し、新たな関市として今日に至っています。
合併から20年を経過した今、関市の市町村合併を総合的に検証し、その結果を今後のまちづくりに役立てることを目的に報告書を作成しました。
合併検証報告書
新市建設計画
関市・武儀郡4町村合併協議会だより(当時発行されたもの)
当時発行された合併協議会だより
関市・武儀郡町村合併協議会の記録
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