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関市
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中濃公設地方卸売市場

[2020年11月4日]

ID:1110

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市場の役割

消費者の皆さまに安全・安心な生鮮食品などを安定的に供給することに重点をおいて、市民の皆さまに「信頼」される市場になるよう努めています。
一般の商品と異なり、生鮮食料品は鮮度が落ちやすく、また保存が難しく、自然条件によって供給量が大きく変化し、値段が変動しやすいという特徴があります。
そのため、公正で合理的な取引を行い、適正な価格で安定的に地域住民に供給する卸売市場が必要となります。

市場の概要

名称

中濃公設地方卸売市場

所在地

関市若草通1丁目8番地

開設者

関市長

業務開始

平成2年4月2日

総面積

12,380平方メートル

取扱品目

野菜、果物

卸売業者

1社

関係業者

水産1社、菓子1社、雑貨・包装2社、乾物1社

市場外観写真

値動きの動向(9月30日現在)

9月の値動きの動向
品名  単位  高値  中値  安値 
 キャベツ 1kg  160 150  140 
 きゅうり 1kg  600  580   550
 だいこん  1kg 170 160 150
 たまねぎ 1kg 100 95 90
 ほうれんそう 200g 200 190 180
 ばれいしょ 1kg 150 140 130

今後の見通し

 野菜全般9月に入り気温の低下とともに生育は順調、10月には入荷量増量傾向、レタスは長野産の残量がある中、他産地生育良好で、入荷量多く上旬は大幅に安い。野菜全体では前年並の入荷と価格。

 野菜全般、入荷量は例年並みだが全体に小玉傾向で前年をやや上回る価格、ミカンは前年を上回る入荷だが価格は前年比やや高い。

市場の行事

初市式 1月

市場関係者や買受人の方が集まる年頭の行事。その後に、初せりが行われます。

初市式写真

中濃公設地方卸売市場における売買取引の方法及び決済の方法

 改正卸売市場法(昭和46年法律第35号)第13条第5項第4号の規定による公表については、下記の方法により行います。

【公表の方法】
 関市公設卸売市場業務条例(平成元年関市条例第17号、以下「条例」という。)(別ウインドウで開く)及び関市公設卸売市場業務条例施行規則(平成2年関市規則第6号、以下「規則」という。)(別ウインドウで開く)により規定されるため、関市例規集上への掲載をもってこれに代える(該当箇所は条例、規則ともに第3章)。

このことについての問合せ先
関市役所 産業経済部 商工課(北庁舎2階)
電話: 0575-22-3131(内線1252)

改正卸売市場法第13条第5項第6号ハに係る事項の公表

 改正卸売市場法第13条第5号第6号ハに係る事項の公表については、以下の添付ファイルをご覧ください。

改正卸売市場法に定める遵守事項以外の遵守事項の規定理由

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このことについての問合せ先
関市役所 産業経済部 商工課(北庁舎2階)
電話: 0575-22-3131(内線1252)

問い合わせ先

中濃公設地方卸売市場 関市若草通1丁目8番地 (電話)0575-23-4433