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中濃公設地方卸売市場の値動きの動向

[2021年7月8日]

ID:16526

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市場の値動きの動向

 野菜や果実などの生鮮食料品は鮮度が落ちやすい、保存が難しい、自然条件によって供給量が大きく変化し値段が変動しやすいといった特徴があります。
 卸売市場は、このような特徴がある生鮮食料品を「せり」や「相対取引(卸売業者と買い手が販売価格及び数量について交渉のうえ、販売する方法)」といった方法で迅速に、かつ、公正に値段を付け卸売をする場所です。
 このような場所で形成された、生鮮食料品の値動きの動向と今後の見通しについて公表させていただきますので、生活にお役立てください。
 

値動きの動向(6月30日現在)

6月の値動きの動向(単位:円)
品名  単位  高値  中値  安値 
 キャベツ 1kg  120 110  100 
 きゅうり 1kg  400

 380 

 350
 だいこん  1kg 140 130 120
 たまねぎ 1kg 140 135 130
 ほうれんそう 200g 100 95 90
 ばれいしょ 1kg 160 155 150

今後の見通し

 野菜全般 生育順調入荷量は前年、例年並だが梅雨時期でもあり、上旬は果菜類(トマト、胡瓜、茄子)の入荷不安定で、価格上昇の気配強いが、中旬以降入荷安定し、前年をやや上回る価格予想。

 果実全般 生育順調で前進出荷、入荷量95%。価格は前年を1~2割上回る予想。