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中濃公設地方卸売市場の値動きの動向

[2021年5月11日]

ID:16526

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市場の値動きの動向

 野菜や果実などの生鮮食料品は鮮度が落ちやすい、保存が難しい、自然条件によって供給量が大きく変化し値段が変動しやすいといった特徴があります。
 卸売市場は、このような特徴がある生鮮食料品を「せり」や「相対取引(卸売業者と買い手が販売価格及び数量について交渉のうえ、販売する方法)」といった方法で迅速に、かつ、公正に値段を付け卸売をする場所です。
 このような場所で形成された、生鮮食料品の値動きの動向と今後の見通しについて公表させていただきますので、生活にお役立てください。
 

値動きの動向(4月30日現在)

4月の値動きの動向(単位:円)
品名  単位  高値  中値  安値 
 キャベツ 1kg  150 130  120 
 きゅうり 1kg  460 440  420
 だいこん  1kg 130 120 100
 たまねぎ 1kg 95 90 80
 ほうれんそう 200g 120 110 100
 ばれいしょ 1kg 370 350 330

今後の見通し

 野菜全般 生育順調で各産地前進傾向。入荷量は前年を上回り連休明けにかけて潤沢な出回りで相場は下落、価格は前年並みかやや安い。

 果実全般 生育順調前進傾向で入荷は潤沢で前年を上回るが連休から中旬にかけ田植作業とも重なり入荷量不安定。価格は前年並みかやや安値。