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あしあと

    武儀地域委員会

    • ID:4379

    NPO法人日本平成村の取り組み

     武儀地域では「NPO法人日本平成村」と関市が協働して、平成26年4月から地域委員会事業を開始しました。

     

    NPO法人日本平成村地域振興計画見直し

    1 住民アンケートの実施(令和5年3月実施)

     ・武儀地域の中学生以上全住民配布・回収率33.9%

     ・アンケートの内容:事業別認知度、プロジェクト行事重要度・満足度 など

    2 武儀がやがや会議の実施(令和5年9月実施)

     ・武儀在住・在勤・在学の方なら年齢問わずどなたでも:37名参加(20代〜80代まで)

     ・事前説明、がやがや会議(課題出し)、がやがや会議(アイデア出し)の順に進行

    3 武儀がやがやフリースペースの設置(令和5年9月〜令和6年1月実施)

     ・武儀地域の「課題」や「アイデア」を自由に書ける「武儀がやがやフリースペース」を設置:104件の意見

    4 ミライの武儀を語る会(団体ヒアリング)の実施(令和5年10月実施)

     ・武儀地域で活動している団体と課題や地域活性化のアイデアなどをヒアリング:45団体(約100名)

    5 津保川中学校ワークショップ(令和5年11月実施)

     ・中学生と一緒に武儀地域の新しいキャッチコピーを考えるワークショップを実施

     ・さまざまな選考を行い「ぜひおいで 良い仲間たち いなか町」に決定 

    6 武儀地域振興計画見直し策定(令和15年度まで)

     武儀地域在住の方々に計画を配布しました。新たに令和15年度までの地域づくりの方向性や地域住民の皆さんが考えた具体的な取組が記載されています。本計画が「NPO法人日本平成村」と地域住民の実行計画になります。

    武儀地域委員会準備会の取り組み

     武儀地域では、自治会連合会武儀支部、武儀地域審議会、特定非営利活動法人日本平成村の3者の申請により、地域委員会モデル事業に取り組むことになりました。

     現在、特定非営利活動法人日本平成村の下、「武儀地域委員会準備会」を組織し、平成26年度の本格活動開始を目指して、以下の取組を行っています。

     1 地域課題を洗い出す

        住民アンケートの実施(1,200部配布、回答率85%)、

        団体ヒアリングの実施(地域で活躍する団体の話を聞く)38団体、約100人参加 

    武儀地域の課題の洗い出し

     2 地域課題の公表と地域づくりの気運を高める

        住民アンケート報告会と地域づくり講演会 (愛知大学 鈴木誠 教授)

     3 地域課題の解決方法を考える

        住民ワークショップ「わいわい会議」 、発表会

     4 地域振興計画の策定

    5 住民の合意、住民への周知

        地域振興計画の説明会を実施し、住民合意を図ります。

        また、地域振興計画の概要版を各戸に配布します。


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