ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    DXに係る費用を補助します!

    • ID:13649

    関市中小企業競争力強化事業

    デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)により市内の中小企業が抱える課題の解決、業務の効率化、生産性の向上を支援します。

    1.DX・IT研修補助事業

    「(公財)ソフトピアジャパン」が実施するDX・IT研修の受講料の一部を補助します。

     【補助内容】

    • 事業者が負担する受講料の2分の1以内の額 (他団体からの補助金を受けていない場合に限る)
    • ただし、1事業者あたり同一年度8万円を上限

     「DX・IT研修」/(公財)ソフトピアジャパン:http://training.softopia.or.jp/(別ウインドウで開く)

    2.アドバイザー招へい補助事業

    (公財)ソフトピアジャパンが実施する事業を活用して自社にアドバイザーを招へいする場合に、費用の一部を補助します。

    ((公財)ソフトピアジャパンが実施する「オーダーメイド実践研修」も対象です。)

     【補助内容】

    • 事業者が負担する受講料の2分の1以内の額 (他団体からの補助金を受けていない場合に限る)
    • ただし、1事業者あたり同一年度3万円を上限

     「スマート経営アドバイザー派遣」/(公財)ソフトピアジャパン:https://www.softopia.or.jp/smart-keiei/(別ウインドウで開く)

    3.DX事業

    DX設備等を導入する企業者に対して、導入費用の一部を補助します。

     【補助内容】

    • 補助対象経費の2分の1以内の額(他団体から補助金を受けていない場合に限る)
    • 1事業者あたり50万円を上限(ただし、産業ロボットを含む設備を導入する場合、100万円を上限)
    • 1会計年度につき1度のみ。

    【補助対象経費】

    • DX事業に要する機械・装置の購入に要する費用(装置等の設置に要する経費も含む)

       ※事業費20万円以上(税抜)が対象

       ※汎用性の高いパソコン、タブレット、複合機などは対象外とする。

    • 装置等の設置の際に必要な既存設備等の改修に要する費用
    • その他市長が適当であると認めるもの

    申請書式

    順序1.実施前に商工課へ提出

    事業を開始する前に、下記の申請書に必要書類を添付してご提出ください。

    ※複数の事業を同時に申請する場合は、それぞれ事業ごとで申請書を作成し、提出してください。

    1.「DX・IT研修補助事業」の場合

    1. 関市DX事業補助金交付申請書(別記様式第1号)
    2. 受講する研修内容、受講料がわかる書類
    3. 研修を受講する者がわかる申込書、名簿等


    2.「アドバイザー招へい補助事業」の場合

    アドバイザー派遣を実施する前に、次の書類を添えて市役所商工課に申請してください。

    1. 関市DX事業補助金交付申請書(別記様式第1号)
    2. アドバイザーを招へいすることがわかる書類(派遣決定通知書など)


    3.「DX事業」の場合

    DX事業を実施する前に、次の書類を添えて市役所商工課に申請してください。

    1. 関市DX事業補助金交付申請書(別記様式第1号)
    2. DX事業計画書(別記様式第2号)
    3. 導入する設備に係る見積書の写し
    4. 導入する設備などがわかる資料(カタログ等)



    申請内容を審査し適当と認められれば、後日交付決定の通知を行います。


    順序2.事業に変更がある場合

    交付決定通知を受けた計画に変更がある場合は、「交付決定通知書の写し」と下記の変更申請書を商工課までご提出ください。

    中小企業DX事業補助金 変更申請書

    順序3.事業完了後に商工課へ提出

    事業完了後に実績報告書及び請求書を商工課までご提出ください。

    ※「3.DX事業」を活用の方は、「DX事業報告書」を別途添付してください。


    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます