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あしあと

    関市地球温暖化対策実行計画

    • ID:16963

    関市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

    地球温暖化とは、人々のくらしや企業の事業活動に伴って発生する、二酸化炭素をはじめとする「温室効果ガス」が増加し、地球の平均気温が上昇することをいいます。これにより、異常気象が頻発したり、海面が上昇し高潮や洪水が発生したり、健康への影響が出たりと、地球規模でのさまざまな影響が懸念されています。 

    関市では、関市環境基本計画の施策のひとつである「気候変動への適応」に掲げている基本的施策「地球温暖化対策の推進」を担う計画であり、市における地球温暖化対策の強化と普及を図ります。

    計画の目的

    本計画に基づいて、温室効果ガス排出量の削減目標の実現に向けてさまざまな取り組みを行うことにより、市民や市内事業者の取り組みを促し、地球温暖化対策の推進を図ることを目的とします。


    計画の期間及び見直しについて

    計画期間は2024年度から2030年度までの7年間です。

    2027年度以降に必要があれば見直しを行うこととします。

    温室効果ガス削減目標

    2030年度までに2013年度比で50%削減を目指します。

    (2023年度実績では2013年度比で約20%削減達成)

    関市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)

    地球温暖化ガス排出量推移(5年間)

    関市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)

    本市における地球温暖化対策を推進するための具体的な目標や施策等を定めた「関市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を、令和8年3月に策定しました。

    計画の背景

    地球温暖化が進むことによって、降水量や海面水位の変化、生態系の喪失といった自然界における影響だけでなく、異常気象の増加や食料不足、水不足等人間社会を含めて深刻な影響が想定されています。本市においても、近年大型化した台風や集中豪雨といった過去にない自然災害が発生しています。

    本計画は、本市の自然的・社会的特性に応じて、温室効果ガス排出の削減を総合的かつ計画的に進めるため、地球温暖化対策の推進に関する法律第21条に基づく「地方公共団体実行計画(区域施策編)」、気候変動適応法第12条に基づく「地域気候変動適応計画」として策定するものです。

    計画の期間

    計画期間は2026年度から2030年度までの5年間です。

    計画の対象

    • 対象とする範囲は、関市全域とします。
    • 対象とする温室効果ガスは、二酸化炭素のみとします。

    計画の目標

    温室効果ガス削減目標は、2030年度までに2013年度比で46%削減とします。

    また、2050年度までのできるだけ早期に、二酸化炭素排出量実質ゼロの実現を目指します。

    省エネチェックシート

    家庭や事業所で行う省エネ実践に使える「省エネチェックシート」を作成しましたのでご活用ください。


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