ページの先頭です
関市
メニューの終端です。

帯状疱疹を予防しましょう

[2022年7月1日]

ID:18408

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

帯状疱疹の予防について

帯状疱疹とは

水痘(水ぼうそう)と同じウイルスが原因で起きる病気です。水痘ウイルスに一度感染すると、そのウイルスは身体から排除されることなく、生涯にわたり潜伏感染します。普段は免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため、帯状疱疹を発症することはありませんが、加齢、疲労、ストレス、疾病などによって免疫力が低下すると発症します。

発症率は50歳以上から高くなり、80歳までに3人に1人が発症するといわれています。

帯状疱疹の症状

・発症当初は、ピリピリとした痛みや違和感

・痛みを感じる部分の皮膚に帯状の赤い発疹

・神経と皮膚の炎症による激しい痛み

・症状が身体の左右どちらかに広がることが多い

帯状疱疹は早期発見・早期治療が大切

帯状疱疹の症状は、およそ3週間ほどで治まりますが、特に高齢の方は、症状が長引いたり、発疹は治ったのに痛みが残る後遺症(帯状疱疹後神経痛)になったりすることがあります。

症状が軽いほど、発疹の痕や帯状疱疹後神経痛を残さずに治る可能性が高くなります。

症状には個人差がありますが、気になる症状があるときは、早めに皮膚科を受診しましょう。

身体の免疫の働きを高めましょう

帯状疱疹は免疫の低下によって発症するため、日頃の体調管理が大切です。

1.バランスの良い食事をとる

2.適度に運動をする

3.質の良い睡眠をとる

4.疲労やストレスを避け、休息をとる

予防接種について

50歳以上の方は、帯状疱疹ワクチンの対象となります。ワクチンを接種することで帯状疱疹の発症率低下や重症化予防が期待できます。

費用は全額自己負担となりますので、接種を希望される場合は、医療機関でご確認ください。

※帯状疱疹ワクチンの定期予防接種化については、現在、国の審議会において慎重に議論が行われている状況です。

お問い合わせ

関市役所健康福祉部(福祉事務所)市民健康課(日ノ出町1丁目3-3 保健センター内)

電話: 0575-24-0111

ファクス: 0575-23-6757

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?