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あしあと

    帯状疱疹の予防接種について

    • ID:18408

    帯状疱疹とは

    水痘(水ぼうそう)と同じウイルスが原因で起きる病気です。水痘ウイルスに一度感染すると、そのウイルスは身体から排除されることなく、生涯にわたり潜伏感染します。普段は免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため、帯状疱疹を発症することはありませんが、加齢、疲労、ストレス、疾病などによって免疫力が低下すると発症します。

    帯状疱疹の症状

    ・発症当初は、ピリピリとした痛みや違和感

    ・痛みを感じる部分の皮膚に帯状の赤い発疹

    ・神経と皮膚の炎症による激しい痛み

    ・症状が身体の左右どちらかに広がることが多い

    帯状疱疹の定期接種について

    令和7年4月より、帯状疱疹の定期接種が始まりました。

    対象者

    1. 年度内に65歳を迎える方
    2. 60歳から64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害を有する者で身体障害者手帳1級に相当する方
    3. 年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方(令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置)
    4. 101歳以上の方(令和7年度のみ対象)


    【令和8年度の対象者】

    令和8年度に対象となる方
    年度末年齢生年月日
    65歳昭和36年4月2日から昭和37年4月1日
    70歳昭和31年4月2日から昭和32年4月1日
    75歳昭和26年4月2日から昭和27年4月1日
    80歳昭和21年4月2日から昭和22年4月1日
    85歳昭和16年4月2日から昭和17年4月1日
    90歳昭和11年4月2日から昭和12年4月1日
    95歳昭和6年4月2日から昭和7年4月1日
    100歳大正15年4月2日から昭和2年4月1日

    令和9年度以降は対象となりません。

    (注意)過去に帯状疱疹ワクチンを接種したことのある方は、対象外です。ただし、医師が必要と認めた場合は対象となります。必ず接種前に医療機関へご相談ください。

    帯状疱疹定期接種対象者・経過措置対象者

    接種回数・料金

    帯状疱疹ワクチンの接種費用

    ワクチンの種類

    (製品名)

    接種回数接種費用(自己負担額)

    生ワクチン

    (ビケン)

    1回2,500円/回

    不活化ワクチン

    (シングリックス)

    2回

    6,500円/回

    不活化ワクチンは、2月以上の間隔をおいて接種となります。

    例1:1回目を5月30日に接種した場合、2回目は7月30日以降に接種可能。

    例2:1回目を7月31日に接種した場合、2回目は10月1日以降に接種可能。

    ※生活保護を受けている方は、接種金額が無料になりますので医療機関にお申し出ください。

    接種機関について

    関市内

    関市以外での接種

    対象となる方で、市外かかりつけ医で接種を希望される方は、関市外の医療機関で、予防接種を受けることができます。

    事前に申請が必要となる場合がありますので、詳しくはこちらをご確認ください

    関市以外での接種について(別ウインドウで開く)

    予診票について

    ・市内指定医療機関には「関市帯状疱疹予防接種予診票」を置いてあります。

    ・関市外のかかりつけ医で接種する等「関市帯状疱疹予防接種予診票」が医療機関にない場合は、インターネットでの申請、又は各保健センターまでお越しください。

    持ち物:自動車免許証や保険証等の身分証明できるもの

    インターネットでの申請の方はこちら ⇒https://logoform.jp/form/ZmuY/740871(別ウインドウで開く)

    接種方法・手続き

    接種が受けられる医療機関については、かかりつけの医療機関等にて直接お問い合わせください。

    1:代理受領委任(医療機関が本人の代わりに市に助成金を申請すること)が可能な医療機関で接種する場合⇒「医療機関には、接種費から助成額を差し引いた金額をお支払いください」

    代理受領委任状(自署)の提出が必要です。代理受領委任状は、医療機関の様式、もしくは下記よりダウンロードして使用してください。

    2:代理受領委任ができない医療機関で接種する場合⇒「医療機関へ接種費を全額お支払いください」

    後日、市民健康課(各地域保健センター)に直接申請となります。接種したことがわかる書類(接種済証や予診票の写し)と領収書(原本)、下記申請書、請求書を申請期限までに提出してください。

    (補足)代理受領委任の可否は、各医療機関へお問い合わせください。

    帯状疱疹は早期発見・早期治療が大切

    帯状疱疹の症状は、およそ3週間ほどで治まりますが、特に高齢の方は、症状が長引いたり、発疹は治ったのに痛みが残る後遺症(帯状疱疹後神経痛)になったりすることがあります。

    症状が軽いほど、発疹の痕や帯状疱疹後神経痛を残さずに治る可能性が高くなります。

    症状には個人差がありますが、気になる症状があるときは、早めに皮膚科を受診しましょう。

    身体の免疫の働きを高めましょう

    帯状疱疹は免疫の低下によって発症するため、日頃の体調管理が大切です。

    1. バランスの良い食事をとる
    2. 適度に運動をする
    3. 質の良い睡眠をとる
    4. 疲労やストレスを避け、休息をとる

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