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関市
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食費・部屋代の負担軽減(負担限度額認定)

[2018年9月26日]

ID:8565

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 介護保険3施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)やショートステイを利用する方の食費・部屋代については、ご本人による負担が原則ですが、低所得の方については、食費・部屋代の負担軽減を行っています。

 この制度の利用には高齢福祉課への申請が必要です。

対象者の基準

負担軽減の対象者の要件は以下のとおりです。

  1. 申請者とその世帯員の方が市民税非課税であること。
  2. 配偶者が市区町村民税非課税であること。
    (世帯が別でも課税なら対象外です。)
  3. 預貯金等の金額が、次の基準額以内であること。
    ・配偶者がいる方:合計2,000 万円
    ・配偶者がいない方:1,000 万円

申請書類

 申請には以下の書類が必要です。
負担限度額申請提出書類

提出書類

ダウンロード

備考

介護保険負担限度額認定申請書

Word / PDF

両面印刷推奨。

預貯金等が確認できる書類
※以下の表を参照

配偶者がいる方は、配偶者のものも添付してください。

※預貯金等に含まれるものの種類と添付書類

預貯金等に含まれるものの種類と添付書類
預貯金等に含まれるもの
(資産性があり、換金性が高く、価格評価が容易なものが対象)
添付書類
預貯金(普通・定期)通帳の写し
(インターネットバンクであれば口座残高ページの写し)
有価証券(株式・国債・地方債・社債など)証券会社や銀行の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
金・銀(積立購入を含む)など、購入先の口座残高によって時価評価額が容易に把握できる貴金属購入先の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
投資信託銀行、信託銀行、証券会社等の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
現金(タンス預金)自己申告

審査結果の送付

 申請書の内容を審査し、認定が承認された方には決定通知書とともに介護保険負担限度額認定証をお送りします。

 介護保険負担限度額認定証が届いたら、必ず担当のケアマネジャーに提示してください。

参考:利用者負担段階と負担限度額

利用者負担段階
区分被保険者の所得状況
第1段階・配偶者と世帯全員が市町村民税非課税で、老齢福祉年金を受給している方
・生活保護を受けている方
第2段階配偶者と世帯全員が市町村民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と課税年金収入と、遺族年金や障害年金などの非課税年金収入額の合計が80万円以下の方
第3段階配偶者と世帯全員が市町村民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と課税年金収入と、遺族年金や障害年金などの非課税年金収入額の合計が80万円を超える方
第4段階上記以外の方
利用者負担段階と負担限度額
利用者負担段階負担限度額(日額)
区分食費居住費(滞在費)
ユニット型個室ユニット型準個室従来型個室多床室
特養型老健・療養型等
第1段階300円820円490円320円490円0円
第2段階390円820円490円420円490円370円
第3段階650円1,310円1,310円820円1,310円370円
第4段階施設と利用者との契約によって決定します

お問い合わせ

関市役所健康福祉部(福祉事務所)高齢福祉課(南庁舎1階)

電話: 0575-23-7730

ファクス: 0575-23-7748

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

組織内ジャンル

健康福祉部(福祉事務所)高齢福祉課(南庁舎1階)